チャッピーはほぼ日常的に使用しているが、このチャッピーがかなり優秀なため色んな使い方を個人や企業も含めて徐々に使う人が増え始めた。

 

無料で使う人もいればワイのように月額20ドル払って使う人、ハードに使っている人は毎月200ドル払って更に高機能チャッピーを使用していると思う。どこまで使いこなせているかは別だが。

 

ワイのチャッピーの使い方はほぼ会社の財務寄りの相談が多いが、財務コンサルなどを雇っているわけではないので財務周りの情報はほぼYoutubeで見て少しずつ実践で会社の財務に取り入れていった。

 

Youtubeからの情報は参考になるが、税理士と会計士(財務コンサル)では基本スタンスが違うため色々見てもどっちが本当なのか?という方向性を決めるのが難しい。

そのあたりの意見をチャッピーに聞いたりすると客観的に情報を要約して提示してくれるのがとてもいい。

(今は明確な財務方針が決まったので迷わなくなった)

 

そもそもこのチャッピー、適当に要約することもあり100%信用などをしてはいけないわけだが、常に根拠を聞くようにして説明させることもいいかもしれない。ただし、その説明をさせても自分なりに違和感があるなら他のAIを使用してどのような意見を言うのかの検証まで必要だと思う。後はググったりね。

 

 

 

この記事を読んだけどこれからこういう若い人が大量に生まれそうだなぁ。ワイチャッピーに対しても根拠は?ってよく聞き直すようにはしているんだけども、人との話で多分~◯◯です。恐らく◯◯です。という回答をもらった時にいっつも「もやっ」とするんですよ。

 

何その多分て。恐らくってなんなん?

 

多分恐らくって基本的に逃げられるように保険かけてるだけでしょ。だから多分て言われた時は基本その人の話は信用しないようにしてます。

 

適当に答えるなってこと。わからないならわからないでしっかり相手に伝えた方がよっぽど印象がいいってことです。

 

このAIによって思考をショートカットした奴らが大量に生まれて多分恐らく人間だらけになってしまうんではと危惧しています。

もしくは何もわかっていない超見当違いのとんでもない人間が量産されるかもしれん。

 

結局評価をするのは人間相手なんですよ。使うのは勝手だが責任を取るのは人間だけ。チャッピーやジェミニがそう言ってたんですって理由にならないですからね。

 

チャッピーを使っていかに超有能なアシスタントの意見を人間が精査し、責任ある立場でAIを使いこなせる人はいいと思うけど責任を取れない人は安易に使うと自分の首を締めそうですね。

 

明日も仕事頑張ります。