ワイの会社は法人になっているが基本的にはワイが一人で会社を回しているので案件が具体的に動かない時は自由時間が多い。土日もなく動くこともあるけど、仕事がない時はある程度自由に時間が使えるのは贅沢ですねぇ。
自宅にいてもいいんだが、自宅にいるよりは事務所でぼーっとしている方が更に快適。本当に贅沢。
朝散歩して、昼前に出社。昼食後に散歩。ラジオを聞きながらチャッピーと仕事のやり取り。16時には1時間以上かけて歩いて帰宅。
つーか。。。歩く時間の方が多いかも。。。
どうやって食ってんの?って感じだが、製品の納品の時は夜間作業もあったりメリハリが極端にある。後は毎日売上が上がるような商売ではないので売上がない時(月)は普通に赤字になったりする。だが、自分の給料を高く取っていないというのもあるのか赤字の月が続いても会社の資金繰りで焦るということはない。通年では黒字になっています。
儲かったら派手に使ったり、節税のために利益の繰り延べ商品に手を出すなどをしたら一気に資金繰りが圧迫する。節税YouTuberも沢山いたりするが、ワイは「節税はするな!」という財務YouTuber派を支持。
会社の倒産が起きるのは現預金がなくなる時。ここだけ押さえておけば会社はそう簡単には潰れないなぁ。
借金も自分でコントロールをして手元資金を厚く持てばより有利。要は資金管理ができない人は借りたお金を無駄遣いしちゃってるってことですね。余計なものを買ったりして。
税金を払うなんて最悪!もったいないから節税や!といって利益の繰り延べの保険や10万円以下の少額減価償却の繰り延べスキームを使ったものに安易に手を出す。はっきり言って手元の資金を一気に枯渇させる最悪な手法。これをやったらせっかく手元の資金を厚くするチャンスなのにわざわざ捨てているというのが本当に理解できん。
税金を払ったあとに残った税引き後の純利益しか利益剰余金に積み上がらない。利益剰余金が増えれば増えるほど銀行が評価してくれるのにねー。節税系YouTuberの言葉には騙されないようにして下さいね。
後、法人保険もね。簿外資産として積み立てて、退職金に当てるというのもそこまでしっかり利益を毎年出せて現預金も腐る程あるならお好きにどうぞって感じだけど、現預金がカツカツな状態で毎年保険料を払うのがしんどい。。。なんて会社は絶対にやらないほうがいいからね。途中で解約したら返戻率が悪くなって目減りして戻ってくるしね。解約返戻金の反対側が保険屋さんの利益だって聞いて冷めてしまったなぁ。
法人で借入をして社長が連帯保証になっている場合はその借入の分だけ掛け捨てで法人保険をかけていれば十分。逆にプロパー融資で連帯保証が外れているのであればこの掛捨て保険すらいらん。
ま、ワイは節税は頑張らずに1円でも多く利益剰余金を積み上げる戦略は続けますよ~。バイアウトできる可能性もありますしねぇ。