80年代から90年代中頃にかけて本当にゲームっ子だったなぁ。ヤンキーがいるゲーセンに怖い思いをしながら通った思い出や夏休みは友人の家で朝から夕方までファミコンをやっていた本当にゲームっ子でした。
小学校2年生の頃デパートの上にあった今も大好きなドルアーガの塔。本当に不親切で理不尽なゲームだったと言わざるを得ないが、そんなドルアーガの塔が今も大好きでたまに遊んでいます。ドルアーガの塔って60階まであるだけど、これってなんか人生っぽくない?みたいなw
1階の動きが遅いグリーンスライムしかいないフロアだが、実はいきなり超難易度の高いところからゲームはスタートするわけだが、ほとんど無防備の状態から1つずつアイテムを手に入れて強くなって(成長して)いってそれで60階まで目指すという。
ちなみにドルアーガの塔で劇的に動きが変わるのはフロア2のジェットブーツを取った時、あとはフロア26のハイパーガントレットを取った時ですね。フロア2でのジェットブーツは取らなくてもクリアできるようだが、これがないとほぼクリアすることは難しい。制限時間がなくてほぼ終わる。
ドルアーガの塔の理不尽さはすでにフロア5のホワイトソードを取らないとクリアができないというところから小学校2年生には当時ハードルが高すぎましたよ。というかとにかくゲーム性よりも意味のわからないピクトグラム的なアイテムが入手できた時の不思議な感覚が小学生にはぞわぞわさせてくれました。
ファミコン版ではグラフィックがあまり変化がなかったけど、アーケード版はハイパーガントレットやドラゴンスレイヤーなどを入手した時などはちゃんとギルのグラフィックの変化があってそれも凄く良かったですね。
このゲームは序盤(フロア20まで)が異常に難しく、フロア26のハイパーガントレットを入手してから凄く楽になってきますね。難しいフロアはウィザードが4人でたりするところやドルアーガと戦うために必要なエクスカリバーを入手する前のバランスを取るフロア44が非常に難易度が高いです。
今はお盆休み期間だが、長期の休みがあるとなぜかノスタルジーな気分になってしまいますね。
https://www.youtube.com/watch?v=PXwiZSiQPGc
ワイの少し上の世代だとは思いますが、本当にいい時代でしたよね。