優秀だなぁ。今はMax×5のプランに加入したわけだが、毎週使い切るほどのハードに使い倒しているわけではないけど、いつでもすぐに使えるようにしている。マジで今やっている作業を外注に出したら数百万レベルで軽くかかることを1か月16,000円ぐらいで文句を一つも言わずに朝だろうが夜中だろうがこっちが指示を出したら忠実にやってくれる凄いやつを手に入れたことになる。
Pythonではじめは開発をしていたんだが、「UIがイマイチだなぁ。何かもっとUIを直感的に作っていきたいんだけど」って言ったら「設計をやり直しますか?」って提案をしてくれた。普通に人間なら「お前ふざけんな!ここまで作っとるんやぞ!やり直しとかお前がやれや!」ってキレる所。
クロードコードさんの提案は「これから別で作り直すと実装コストがありますがやりますか?」と至って冷静。実装コストってやるの君やん。て思いながら一旦白紙にしてElectronというので再度開発を開始。
実装コストの意味は結局あーだこーだこっちが指示を出すのを一からやり直すという意味でのコストだったと後になって理解したが、自分で学習コストを払って覚える大変さに比べたらこんなのコストにすらならん。
こっちの実現したい内容を文章で正確に伝えるだけで思い通りにサクサク画面周りや機能周りが実装されていく。実装→ワイのテストの繰り返し。これは今まではエンジニアが発注者の意図(設計イメージ)を汲んで行っていた作業だと思うが、今度はそれが本人で完結できてしまう。人間のエンジニアに申し訳なさそうに依頼するのとは一線を画しているw
文句や愚痴を言われる人間に頼むよりもクロードコードさんのようにひたすら黙々と作業をこなし、こっちが疑問点を持ったら違う視点からも提案をしてくれて実装しますか?他の視点から検討しますか?とか優秀すぎるだろこれ。
ワイの「やりましょう。」この一言で、「では整理して一気に実装していきます」これで形になるんだから恐ろしい。こんな事が既に今の段階でできていて、更にワイには想像もできないようなAIの使い方をしている上級層が腐るほどいるという現実を見ると本当にホワイトカラー層が終わるのかもと思ったり。
今AIを軽く見てたり、何だかAIが今凄いんだって?っていう人たち、AIたちとチャットで会話をして「慰めてくれるの~」って言ってる人は君はクビと言われる事が想像以上に早い段階で来るかもしれん。
デジタルネイティブの世代が当たり前のようにAIを使いこなすようになったときはAIツールは個人の能力補完のツールとして当たり前に使うようになる。OFFICE(エクセル・ワード・パワーポイント)を使えます!と同レベルに。
成果物すら営業や打ち合わせの時にその場でこんな感じじゃないですかね?とAIツールを使い、規模によると思うが今まで数ヶ月かかっていた成果物がプロトタイプを3日で作り1週間で顧客が満足するものを作成できてしまうというのが普通に起きてくるんだと思う。
フィジカルAIがどの段階でどのレベルのものが出てくるかわからないが、デジタルAIネイティブ+フィジカル(現地作業)が出来る人間がこれからは価値のある人間として評価されていくのかも。
今の30代~50代の現役世代で特にホワイトカラーの作業量が多い割合が人たちは今のAIエージェントの使い方を積極的にやっていくことで会社に本当に必要とされる(クビを切られない)人になれると思う。
若い人たちはAIネイティブで失敗する機会が少なくはなるだろうけど、必ず人間なので失敗する。その失敗が経験値になり、社会人経験や仕事経験が重なって顧客などと信頼関係が構築されて成長していくとは思うけど、現役世代の30代以上のAIネイティブじゃない世代は失敗経験が圧倒的に多いと思うのでここが今の若い世代に唯一対抗できる部分だと思っている。
ドメイン知識というやつね。
AIネイティブの世代に唯一対抗できる方法は年令に関係なくこのAIを使いこなそうとする学習意欲と実行力のみ。チャットでだべっているだけではAIネイティブには勝てないので自ら作業の効率化の方法を考えて、AIに直接質問して環境を作っていくというのが良い方法だと思うなぁ。
そして使うようになったら後は覚悟を決めるだけ。
AIを使おうが人に頼もうが、最終的には責任はAIにも人間に依頼しても、責任を取るのは選択した本人が取るしかないので、君は覚悟があるのか?だけの話。逃げずにどんなことにも対応をするという覚悟がある人は積極的にAIを使っていけばいいと思うなぁ。