集英社ノベル大賞への改稿作業は完了。
1次稿が304枚。
元の原稿へ、プラス34枚でした。
ラストが、ちょっと急ぎすぎている、と感じたんですが、
実は別バージョンのラストがあるので、その元々原稿を融合させるつもりでいます。
ラスト以外は、気になるところはなかったので、それを2次稿にして、さらに新基軸を与えて3次稿以降にしようと考えております。
受賞した過去作を見ても、優等生的な作品よりも、ちょっとぶっ飛んだ個性的な作品が入賞しています。
その意味では、今回の無難な作品では無理です。笑
今日は、相方と、神戸国際会館の新春・吉本を見に行くし、午前はもうすぐ体育館ジムで筋力トレーニングへ行きますので、
そうそう時間に余裕はありません。
また、1/8・9が仕事始めで、オンライン講座が1/7にあります。
したがって、1/10締め切りまで、タイトです。
1/5-7日が勝負かな、と思っています。
前の記事で書いたように、今回は、努めて「自力」で完成させるのででまなく、見本を通して、何が足りないかを意識して、
挿入してのチャレンジにしょうと思っています。
ある意味、それが最大の目標にするつもりです。
ともかく、年末からの突貫工事だったので、応募できるだけで大成功だと思います。
見本のひとつが、三浦しおんさんお、この本です。




