さて、取り組んでいる集英社ノベル大賞への改稿作業、進展度は、どうなったか。
今、総ページ294枚・14章のうち、246枚・11章までに到達しました。
あと、48枚・3章です。
残り16%ほど。
作業時間では、2-3時間ほどかな。
今日中には、できると思います。
改稿作業と言っても、主人公の年齢を小学生から、高校生に変えただけ。
児童文学を、エンタメ系に書き換えただけで、一応、応募できる体裁を整えただけのこと。
その1次草稿を、どう変えるか。
どうプラスαを加えるかを、迅速に立案して、具現化するか、の一番根源的な問題が残っております。
その初めの1次草稿への転換作業だけで、入賞すればいいんですが、絶対そうはならないので。笑
何が足りないかを、じっくり考え、それこそ「作麼生!」と問い掛けて、2次稿、3次稿へ繋げないといけません。
そもそも、
この改稿作業こそが、いつも警戒している【ストーリー展開の呪縛】に完全服従してないと、できない作業なんですよね。
でも、勘違いしていけないのは、「ストーリーをうまく展開させること」≒「いい小説」ではないので。
そこに、果たして、読み手の求めているものがあるか、
または、自分・書き手が最も面白いと信じられるものを正しく表現できているか、
など様々な観点から、チェックしないといけません。
いつもなら、「自力」に頼ってしまい、うーん、うーんとない知恵を絞るんですが、
それが500%間違いの元なんですよ。
小説に関しては真偽眼どころか、「自力≒才能」がないから、ね。
確かに、詩においては、自作に対しても、多少の審美眼が聞くけど、小説の場合もそうしようとするから、ずっと撃沈し続けていると思うんです。
自分の中で、人並み以上にあるよ、と多少とも自慢できるのは「努力」と「諦めない精神」、何より「学ビスト力(=分析力)」だと思っています。
ここで、エンタメの他のプロ作家の作品を、幾つも分析読みして、自作と比較してみること。
その上で、そこで発見したものを、僅かでも反映させよう、という作戦を立案しました。
大幅に欠けていて、足りない「自力・才能」に頼る、という馬鹿げた選択には、今回は頼らないぞ、と固く戒めています。
①参考分析するプロ作家の作品
今は『転職の魔王様』額賀澪を筆頭に、『猫を処方いたします』石田祥やら、かな。
大御所、伊坂幸太郎も。笑
②小説創作のマニュアル本を読む
ちょうど手元に、これも大御所、三浦しおんさんの未読のものが。笑
前回も述べたように、1/8・9と仕事があるので、準備仕事があります。
こんな、終わりも正解も見えない、馬鹿な作業ばかりできないので、その両日をタイムリミットにして、
締め切り当日の1/10になったら、最後の「テニヲハ」チャック程度の推敲をして、最悪このまま応募します。
落選したら、必殺、来年、それを再改稿して、応募すればいいだけのことですから。
さて、どうなるんでしょうね。
星占いで予言された、大当たりの’26年の牡羊座の、神秘の力が本当に発動するんでしょうか。笑
楽しみです。
