読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -43ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さて、取り組んでいる集英社ノベル大賞への改稿作業、進展度は、どうなったか。

 

今、総ページ294枚・14章のうち、246枚・11章までに到達しました。

あと、48枚・3章です。

残り16%ほど。

作業時間では、2-3時間ほどかな。

今日中には、できると思います。

 

改稿作業と言っても、主人公の年齢を小学生から、高校生に変えただけ。

児童文学を、エンタメ系に書き換えただけで、一応、応募できる体裁を整えただけのこと。

その1次草稿を、どう変えるか。

どうプラスαを加えるかを、迅速に立案して、具現化するか、の一番根源的な問題が残っております。

 

その初めの1次草稿への転換作業だけで、入賞すればいいんですが、絶対そうはならないので。笑

何が足りないかを、じっくり考え、それこそ「作麼生!」と問い掛けて、2次稿、3次稿へ繋げないといけません。

 

そもそも、

この改稿作業こそが、いつも警戒している【ストーリー展開の呪縛】に完全服従してないと、できない作業なんですよね。

でも、勘違いしていけないのは、「ストーリーをうまく展開させること」≒「いい小説」ではないので。

 

そこに、果たして、読み手の求めているものがあるか、

または、自分・書き手が最も面白いと信じられるものを正しく表現できているか、

など様々な観点から、チェックしないといけません。

 

いつもなら、「自力」に頼ってしまい、うーん、うーんとない知恵を絞るんですが、

それが500%間違いの元なんですよ。

 

小説に関しては真偽眼どころか、「自力≒才能」がないから、ね。

確かに、詩においては、自作に対しても、多少の審美眼が聞くけど、小説の場合もそうしようとするから、ずっと撃沈し続けていると思うんです。

 

自分の中で、人並み以上にあるよ、と多少とも自慢できるのは「努力」と「諦めない精神」、何より「学ビスト力(=分析力)」だと思っています。

ここで、エンタメの他のプロ作家の作品を、幾つも分析読みして、自作と比較してみること。

その上で、そこで発見したものを、僅かでも反映させよう、という作戦を立案しました。

 

大幅に欠けていて、足りない「自力・才能」に頼る、という馬鹿げた選択には、今回は頼らないぞ、と固く戒めています。

 

①参考分析するプロ作家の作品

今は『転職の魔王様』額賀澪を筆頭に、『猫を処方いたします』石田祥やら、かな。

大御所、伊坂幸太郎も。笑

 

②小説創作のマニュアル本を読む

ちょうど手元に、これも大御所、三浦しおんさんの未読のものが。笑

 

前回も述べたように、1/8・9と仕事があるので、準備仕事があります。

こんな、終わりも正解も見えない、馬鹿な作業ばかりできないので、その両日をタイムリミットにして、

締め切り当日の1/10になったら、最後の「テニヲハ」チャック程度の推敲をして、最悪このまま応募します。

落選したら、必殺、来年、それを再改稿して、応募すればいいだけのことですから。

 

さて、どうなるんでしょうね。

星占いで予言された、大当たりの’26年の牡羊座の、神秘の力が本当に発動するんでしょうか。笑

楽しみです。

 

俺は全てを【パリイ】する ポスター