読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -41ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

大河ドラマ「豊臣兄弟」第1話を観ました。

すごく面白かった。

(NHKという組織自体は、反日で、高額給与やその他で、大嫌いですがね)

 

 

いつもの戦国もの、秀吉主人公(今回は、厳密には、副主人公ですが)ものだと、藤吉郎の影の部分は、

「秀吉」に変わる前後の、もっと後に出すのが定番だと思うのですが、今回、藤吉郎段階で深い「闇」を感じさせるライトの当て方、演出が光りました。

 

「上手い! 面白い!」と、感心しました。

 

脚本を書かれた八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )さんは、漫画原作者であり、

テレビドラマでは、「半沢直樹」や「下町ロケット」の脚本や、「家政夫のミタゾノ」や「VIVANT」の一部脚本や共同脚本を手掛けた方なのですね。

道理で、魅せ方がわかっているはずだ。

 

チーフ演出は、渡邊良雄さんで、NHK「らんまん」を手がけた方なので、今回の藤吉郎演出がどちらのアイデアが存じませんが、

しばらく視聴したいと思いました。

 

*   *   *   *   *

 

昨日は、午前に体育館へ筋力トレーニングなどへ行き、午後は神戸国際会館での「新春吉本お笑いバラエティショー」を、相方と観に行きました。

 

★吉本新喜劇:

間寛平、池乃めだか、内場勝則、辻本茂雄、やなぎ浩二、ケン、高井俊彦、平山昌雄、新名徹郎、佐藤太一郎、小西武蔵、筒井亜由貴、生瀬行人、野崎塁、たかおみゆき、小寺真理、小林ゆう、野呂桃花

 

★漫才・落語

【1/4】 桂文枝、西川のりお・上方よしお、ティーアップ、バンビーノ、ネイビーズアフロ、カベポスター

MC:笑福亭扇平

 

新喜劇は、間寛平のアドリブ暴走と、それを的確に対応しつつ、観衆へ解説する辻本茂雄の差配に舌を巻きました。

面白かった。

池乃めだかさんは、少ししか出てきませんでしたが、お元気そうでよかったです。

 

漫才では、バンビーノが面白くて笑わせてもらいました。

ネイビーズアフロは、神戸大学出身で高学歴なんですね。

神戸人だけにはわかるネタが面白かったです。

 

さて、ここからが、いつもの創作ネタになります。

昨日も書いたように、集英社ノベル大賞への応募原稿なんですが、

書き上げた1次稿304枚に、同じ作品の別バージョンの削除されていたエピソード50枚ほどを付け加えて2次稿に改変中です。

 

元がダメダメ作品ので、少々変えてもダメさは変わらない。

それを承知の上で、少しでも改善して、自力を上げることが肝要です。

昨日、観た漫才・新喜劇、大河ドラマでの、視聴者ファーストなエンタメ性を、少しでも反映できたらいいな、とも考えています。

今日は、まる1日、創作三昧です。

 

頑張ります。