大河ドラマ「豊臣兄弟」第1話を観ました。
すごく面白かった。
(NHKという組織自体は、反日で、高額給与やその他で、大嫌いですがね)
いつもの戦国もの、秀吉主人公(今回は、厳密には、副主人公ですが)ものだと、藤吉郎の影の部分は、
「秀吉」に変わる前後の、もっと後に出すのが定番だと思うのですが、今回、藤吉郎段階で深い「闇」を感じさせるライトの当て方、演出が光りました。
「上手い! 面白い!」と、感心しました。
脚本を書かれた八津 弘幸(やつ ひろゆき、1971年9月1日 - )さんは、漫画原作者であり、
テレビドラマでは、「半沢直樹」や「下町ロケット」の脚本や、「家政夫のミタゾノ」や「VIVANT」の一部脚本や共同脚本を手掛けた方なのですね。
道理で、魅せ方がわかっているはずだ。
チーフ演出は、渡邊良雄さんで、NHK「らんまん」を手がけた方なので、今回の藤吉郎演出がどちらのアイデアが存じませんが、
しばらく視聴したいと思いました。
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昨日は、午前に体育館へ筋力トレーニングなどへ行き、午後は神戸国際会館での「新春吉本お笑いバラエティショー」を、相方と観に行きました。
★吉本新喜劇:
間寛平、池乃めだか、内場勝則、辻本茂雄、やなぎ浩二、ケン、高井俊彦、平山昌雄、新名徹郎、佐藤太一郎、小西武蔵、筒井亜由貴、生瀬行人、野崎塁、たかおみゆき、小寺真理、小林ゆう、野呂桃花
★漫才・落語
【1/4】 桂文枝、西川のりお・上方よしお、ティーアップ、バンビーノ、ネイビーズアフロ、カベポスター
MC:笑福亭扇平
新喜劇は、間寛平のアドリブ暴走と、それを的確に対応しつつ、観衆へ解説する辻本茂雄の差配に舌を巻きました。
面白かった。
池乃めだかさんは、少ししか出てきませんでしたが、お元気そうでよかったです。
漫才では、バンビーノが面白くて笑わせてもらいました。
ネイビーズアフロは、神戸大学出身で高学歴なんですね。
神戸人だけにはわかるネタが面白かったです。
さて、ここからが、いつもの創作ネタになります。
昨日も書いたように、集英社ノベル大賞への応募原稿なんですが、
書き上げた1次稿304枚に、同じ作品の別バージョンの削除されていたエピソード50枚ほどを付け加えて2次稿に改変中です。
元がダメダメ作品ので、少々変えてもダメさは変わらない。
それを承知の上で、少しでも改善して、自力を上げることが肝要です。
昨日、観た漫才・新喜劇、大河ドラマでの、視聴者ファーストなエンタメ性を、少しでも反映できたらいいな、とも考えています。
今日は、まる1日、創作三昧です。
頑張ります。
