やれやれです。
集英社ノベル大賞の第4次稿・最終稿が397枚で終了しました。
もういいです。
飽きました。笑
そんなつもりなかったのに、削りつつ、いろいろ書き足してしまい、
3次稿の390枚へ7枚もプラスしている。
一番最初の元バージョンは、304枚だったのに。
不採用で大幅に削除した箇所もあるから、
都合、10日ほどで、150-170枚ほどは新規に書いて足しているんですね。
全体のストーリーラインは変えていません。
そんな余裕はなかった。
異なるバージョンを統合するので、必死だったからね。
12月初旬から中旬まで、珍しく大風邪を引いて、体調を崩したときは、
もう、この集英社ノベル大賞に応募するのは、諦めてたんですね。
その前に、太宰治賞を2ヶ月半あったのに、書ききれなかったから、
結構、ショックでした。
自分の中にある、「いい小説を書きたい」という強い想いこそが、
書けなくさせる最大の要因です。
わかっていても、「駄作だな」「破綻してるな」の書きかけの作品への解析力が、そのまま書き続ける自分を、自分自身が許せなくなるんですね。
どうしてなのか、自分でもわからないんですが、
詩の場合なら、
「書かないと分からないから、まあ、とりあえず書いて、後で推敲したらいい」
この認識で割り切れるのに、小説の場合は、それができないんです。笑
だから、こうして、悪戦苦闘して、書き上げた過去の落選作品なら、
その分析力が「悪いところ」が見せてくれ、指摘してくれるから、
逆に、直せるというプラスに働くんです。
さて、昨日も書いたように、次は、同様に書きかけ原稿か、落選作品を完成させます。
この、1-3月は、新規に書こうとすると、また書けない病を発症するのでね。笑
次は純文学系の予定。
書けなさそうなら、早めにエンタメ系に切り替えます。
どうなるんでしょうね。
自分でも、わかりません。
