読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -37ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

やれやれです。

集英社ノベル大賞の第4次稿・最終稿が397枚で終了しました。


もういいです。

飽きました。笑


そんなつもりなかったのに、削りつつ、いろいろ書き足してしまい、

3次稿の390枚へ7枚もプラスしている。


一番最初の元バージョンは、304枚だったのに。

不採用で大幅に削除した箇所もあるから、

都合、10日ほどで、150-170枚ほどは新規に書いて足しているんですね。


全体のストーリーラインは変えていません。

そんな余裕はなかった。

異なるバージョンを統合するので、必死だったからね。


12月初旬から中旬まで、珍しく大風邪を引いて、体調を崩したときは、

もう、この集英社ノベル大賞に応募するのは、諦めてたんですね。



その前に、太宰治賞を2ヶ月半あったのに、書ききれなかったから、

結構、ショックでした。


自分の中にある、「いい小説を書きたい」という強い想いこそが、

書けなくさせる最大の要因です。

わかっていても、「駄作だな」「破綻してるな」の書きかけの作品への解析力が、そのまま書き続ける自分を、自分自身が許せなくなるんですね。


どうしてなのか、自分でもわからないんですが、

詩の場合なら、

「書かないと分からないから、まあ、とりあえず書いて、後で推敲したらいい」

この認識で割り切れるのに、小説の場合は、それができないんです。笑


だから、こうして、悪戦苦闘して、書き上げた過去の落選作品なら、

その分析力が「悪いところ」が見せてくれ、指摘してくれるから、

逆に、直せるというプラスに働くんです。


さて、昨日も書いたように、次は、同様に書きかけ原稿か、落選作品を完成させます。


この、1-3月は、新規に書こうとすると、また書けない病を発症するのでね。笑


次は純文学系の予定。

書けなさそうなら、早めにエンタメ系に切り替えます。


どうなるんでしょうね。

自分でも、わかりません。