読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -36ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日、午前の仕事が終わり、飛んで帰りました。

午後、オンライン講座を受けるので。

 

去年と言っても、10月に放送大学の徳島学習センターで受講した「英米文学を楽しむ」の面接授業がすごく楽しかったので、

同じ阿部曜子教授の、四国大学オープンカレッジのオンライン講座「作家とスパイ その2」第1回を受講しました。

 

すごく面白く、楽しかった。

今回は、実際にいた、スパイたち、特に二重スパイたちが第2次世界大戦や冷戦下で活躍して、戦争の成否に影響したんだという話でした。

 

 

 

本の方は、注文しました。

映画の方は、いずれAmazonプライムででも観たいです。

 

この講座の方は、第2回があって、今度は、スパイ組織に関わりながら、作家になった人たち。

007のイアン・フレミングはもちろん、ル・カレやグレアム・グリーンの小説に関する話だそうです。

 

来年度以降も、阿部曜子教授の授業があれば、受けるつもりでいます。

また、’26年度の第2学期に徳島学習センターで放送大学の面接授業があれば、泊付きになりますが、受講する気、満々です。

シェイクスピアとかの詳しいものがあれば、もっと聞きたいです。

 

阿部曜子教授の授業を聞くと、不思議に小説のアイデアが自分には降ってきます。

たぶん、文学だけでなく、毎回、映像をお見せいただくので、その映画のイメージが同じ物語を扱うものとして、

複合的な触発を受けるんですね。

 

あっ、それとニッチな情報を一つ、お伝えします。

このブログでも何度か、話題に上げている京都芸術大学の通信教育関連になりますが、

文芸コースで特別講座があります。

京都芸術大学の特別講義「メタ読み」

いや、他にも、時々、こうしたコースごとの特別講座はしているみたいなんですがね。

これは、在学生や卒業生(僕は’12年卒業生)だけでなく、むしろ、それら以外の入学者予備軍のために開かれているので、

無料ですから、参加はいかがでしょうか。

(僕はWEB参加の予定です。リアルは定員があるみたいです)

 

ただ、こう言った情報は、この京都芸術大学の専用SNS(一般の方もゲストで登録したら入れるはずです)で、

比較的、開催日の直前に流れてくるものなんですね。

僕も、このair Uに、大昔の前身のMY KUAD時代は入りびたっていたんですが、近年は全然、入ってなかたんです。

でも、去年、入って、じっくり読むと、こうしたお得情報がよく流れていることに気づいて、

また、そこを通して、学生の文芸サークル「graf」に所属したので、今は、入り浸っております。笑

 

「graf」は、さまざまなWEB活動(合評会・読書会など)があって、楽しいです。

僕は、基本、孤独に創作活動して学習してきたのですが(詩は兵庫県現代詩協会に所属して、それなりに集まりがあります)、

こんなに日常活動するし、できるんだと感心しています。

 

最後に、別件。

しつこく書いてきた、集英社ノベル大賞の応募作ですが、

Wordファイルでも、規定が「docx」の拡張子での応募になっていて、それに気づいて「doc」拡張子のファイルを変換したら、

改行が変わって、規定の応募行数では397枚が400枚になちゃいました。

で、さらに・その行わけのミスを直す羽目になりました。

小一時間以上かかりました。

締切直前に、やらなくてよかったです。

 

やれやれ、でした。

 

また、他の応募賞について考えが変わったのですが、それはまた明日以降に書きます。

今日は午後から仕事ですが、午前にBookoffやら図書館やらへ行くので、早めに出ないといけません。