昨日、午前の仕事が終わり、飛んで帰りました。
午後、オンライン講座を受けるので。
去年と言っても、10月に放送大学の徳島学習センターで受講した「英米文学を楽しむ」の面接授業がすごく楽しかったので、
同じ阿部曜子教授の、四国大学オープンカレッジのオンライン講座「作家とスパイ その2」第1回を受講しました。
すごく面白く、楽しかった。
今回は、実際にいた、スパイたち、特に二重スパイたちが第2次世界大戦や冷戦下で活躍して、戦争の成否に影響したんだという話でした。
本の方は、注文しました。
映画の方は、いずれAmazonプライムででも観たいです。
この講座の方は、第2回があって、今度は、スパイ組織に関わりながら、作家になった人たち。
007のイアン・フレミングはもちろん、ル・カレやグレアム・グリーンの小説に関する話だそうです。
来年度以降も、阿部曜子教授の授業があれば、受けるつもりでいます。
また、’26年度の第2学期に徳島学習センターで放送大学の面接授業があれば、泊付きになりますが、受講する気、満々です。
シェイクスピアとかの詳しいものがあれば、もっと聞きたいです。
阿部曜子教授の授業を聞くと、不思議に小説のアイデアが自分には降ってきます。
たぶん、文学だけでなく、毎回、映像をお見せいただくので、その映画のイメージが同じ物語を扱うものとして、
複合的な触発を受けるんですね。
あっ、それとニッチな情報を一つ、お伝えします。
このブログでも何度か、話題に上げている京都芸術大学の通信教育関連になりますが、
文芸コースで特別講座があります。
いや、他にも、時々、こうしたコースごとの特別講座はしているみたいなんですがね。
これは、在学生や卒業生(僕は’12年卒業生)だけでなく、むしろ、それら以外の入学者予備軍のために開かれているので、
無料ですから、参加はいかがでしょうか。
(僕はWEB参加の予定です。リアルは定員があるみたいです)
ただ、こう言った情報は、この京都芸術大学の専用SNS(一般の方もゲストで登録したら入れるはずです)で、
比較的、開催日の直前に流れてくるものなんですね。
僕も、このair Uに、大昔の前身のMY KUAD時代は入りびたっていたんですが、近年は全然、入ってなかたんです。
でも、去年、入って、じっくり読むと、こうしたお得情報がよく流れていることに気づいて、
また、そこを通して、学生の文芸サークル「graf」に所属したので、今は、入り浸っております。笑
「graf」は、さまざまなWEB活動(合評会・読書会など)があって、楽しいです。
僕は、基本、孤独に創作活動して学習してきたのですが(詩は兵庫県現代詩協会に所属して、それなりに集まりがあります)、
こんなに日常活動するし、できるんだと感心しています。
最後に、別件。
しつこく書いてきた、集英社ノベル大賞の応募作ですが、
Wordファイルでも、規定が「docx」の拡張子での応募になっていて、それに気づいて「doc」拡張子のファイルを変換したら、
改行が変わって、規定の応募行数では397枚が400枚になちゃいました。
で、さらに・その行わけのミスを直す羽目になりました。
小一時間以上かかりました。
締切直前に、やらなくてよかったです。
やれやれ、でした。
また、他の応募賞について考えが変わったのですが、それはまた明日以降に書きます。
今日は午後から仕事ですが、午前にBookoffやら図書館やらへ行くので、早めに出ないといけません。
