*「俺だけレベルアップな件」の外伝の、素晴らしかった話
今日は、最初に、もう完結したバトルマンガの「俺だけレベルアップな件」の外伝の話。
出たところみたいだけど、電子書籍で読んだ。
本編のようなバトルシーンはほとんどなくて、いわば、作者本人による、正規の
二次創作的な後日談。
でも、すごく素敵だった。
本編と違い、ほのぼのでコミカル。
少しラブコメで。
設定では、過去の世界へ戻っているから、それぞれのキャラクターの若い、日常の姿が無理なく描ける。
プチ戦闘もあるけど、それは主人公のチート能力を保持していることのアピールなだけ。
単純でしょうが、物語っていいよなあ、と感動してしまいました。
(^_^)
これ「1」ってことは、続編もあるんですかね。
買います! 笑
ヘボでも諦めずに、創作、頑張ろう、と元気をもらいました。
*文學界新人賞の応募原稿の進展度合い
さて、もとは群像文学新人賞向けに、去年、70枚ほど書いて、途中放棄した純文学系作品を、
この9月は、完成・応募を目指して、せっせと書いておりました。
もう、さすがに、僕に意識の中でも「もと群像文学新人賞向け原稿」とは呼ばなくなり、
ちゃんと、文學界新人賞向けの原稿と呼んでおります。草www
で、その作品は、今朝、8時前の段階で、105枚と余り6枚になっております。
おそらく、今日,明日中に、1次稿として完成できると思います。
120枚ほどで。
今朝も、というか夜中の1時に目が覚めて、ふと思いついたキーワードや、エピソードを入れるアイデアやらを思いつくので、
次々に意外な方向へ展開します。
なぜ、そんな言葉が?
どんピシャリだったね。
不思議。不思議。
まさに、シンクロニシティだった。
同時に、もうすでに書いてある前の章のキーワードも伏線にできうることも、今朝、6時ごろ書きながら思いつく。
昨日の朝8時の段階(89枚)では、終わりの今、書いている部分に関して、最初の書き上げ構想通りに(いつものように)、
そのまま会話だけで押し切ろうとしていたやり方(=まさに【ストーリー展開】)しか思いつかなかった。
それ以外に方法が思いつかなかったから、それで書き切るつもりではいたものの、
そのやり方には、自身、すごく抵抗感があった。
なぜなら、またうまく行かず失敗する予感が自分でも強かったからだ。
確実に陳腐化するか、ライトノベルっぽい素人作品になる予測が120%立った。
(ダメじゃんか!)
で、そこから、今は2連想のアイデアで、単線展開じゃなく、複雑な陰影のあるシーンになって(わかりにくく?)書いている。
それは構造的には、最近、書き方のスキルとしてよく書いて紹介している書き方になっている。
緊張状況に、別の出来事をぶつけてみる型に、自然となっていた。
しかも、そこへさらに、前章までの、別のキーワードを集めて伏線化できる糸口、流れがうっすらとした繋が理が見えた気がする。
それらをまとめて回収できそうな目算が立ちそうなんだ。
また、そうした別の出来事をぶつけることで、今の話の不自然さが緩和される効果もある、と気づく。
かつ、また一方で題名通りに、ラストを起因させて終わるのもありか、とも。
結果、その終わりの文章が数行、そっくりそのままが浮かんで、それをメモとして書きつける。
ああ、昨日の朝、あれだけ、何も思いつかなかったのが嘘のようだ。
美術館へ行かず、ぐずぐず露だけで書き繋いで、実に良かった。
結局、結論としては。もう、変に辻褄合わせな終わり方はしなくてすみそうだ。
僕の場合、まとめよう意識自体が【展開の呪縛】だし、書けなくなる原因だから。
そいつに喧嘩をふっかける終わり方にしたい、と思う。
