おっとと、今日のブログを書き忘れるところだった。
さっきまで、ずっと小説系執筆を行なっていました。
ここ2・3日の、どう書こうか、案・アイデアを捻ってばかりで、全然、書き進めない状況は、ちょっと辞めようと思ったからです。
ただし、それはここ1週間ほど取り組んでいた、ちゅうでん児童文学の候補作では、ありません。
同じ児童文学系でも、対象が5-8歳の幼年童話なので、完全な童話となる、「第3回角野栄子新しい童話大賞」向けの原稿です。
20枚以下で、第1・2回とも、過去には応募しています。
でも、はっきり言って、僕は幼年童話は上手く書けないので、仕上げても、1次選考も通らないでしょう。
しかし、今は数を書いて、戯曲的な対話感覚その他で書く練習をすべきだと考えています。
ちゅうでん児童文学賞向けの原稿は、序章の7枚ほどは、ほぼ意図通り、完璧に書けました。
で、残りをどう書こうか、迷って、アイデアもそれなりにたくさん出てきたのですが、
最初に想定した期日8/20も過ぎたので、中断しようと思った次第です。
締め切りまで、あと2週間ありますから、このままグダグダで書き続けても、元原稿があるので、書けなくもないんです。
でも、アイデアからして、それを順当に広げてゆくと、人物の名前以外はほぼ新作になりそうで、
かつ、おそらく締め切りがる分、元原稿に引っ張られる可能性も大で、
反面、いつもの上から支配の【展開呪縛】の作り方を上書きしてしまいそうで、それだと書いて新しいスキルを身につけると言う、
目的からすると、あまり意味がないんですよね。
かと言って、自分の力量とスペックが明らかにランクアップしているのに、完成できない歯痒さも嫌だったので、
他の賞へ労力と時間を回すことにしました。
また、これも予告していた、過去の短編で、同一人物名のシリーズものを、なんとかして、連作的な擬似長編化してみる挑戦を、
どうせならやろうかな、と。
そちらの、「徳間書店ものがたり新人賞」(200枚以下)を完成させた方が勉強になると考えました。
こちらも、応募することを目標にする段階ではないから、あくまでも練習作品扱いで書き上げるのを目指すことにします。
何かを応募した方が、ここ2ヶ月の成果として、精神衛生上はいいですから。
とにかく、今、前述の「角野栄子新しい童話大賞」を、ほぼ新作アイデアで、少し書いてみたところ、想像以上に、書ける。
書きやすい。
書き方に悩まなくていいし、方向性も人物間対峙と対話感覚で書くべき内容が思いつけるから、すごくいい。
10-15枚で完成だからな。2・3日で書けるよ。
これを完成して、弾みをつけた上で、徳間書店ものがたり新人賞を書くか、同時並行した作業にしてみます。
また、9月には、本命の文學界新人賞の改稿をやらないといけませんからね。