おっとと、書き忘れるところだった | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

おっとと、今日のブログを書き忘れるところだった。

 

さっきまで、ずっと小説系執筆を行なっていました。

ここ2・3日の、どう書こうか、案・アイデアを捻ってばかりで、全然、書き進めない状況は、ちょっと辞めようと思ったからです。

 

ただし、それはここ1週間ほど取り組んでいた、ちゅうでん児童文学の候補作では、ありません。

同じ児童文学系でも、対象が5-8歳の幼年童話なので、完全な童話となる、「第3回角野栄子新しい童話大賞」向けの原稿です。

20枚以下で、第1・2回とも、過去には応募しています。

でも、はっきり言って、僕は幼年童話は上手く書けないので、仕上げても、1次選考も通らないでしょう。

しかし、今は数を書いて、戯曲的な対話感覚その他で書く練習をすべきだと考えています。

 

ちゅうでん児童文学賞向けの原稿は、序章の7枚ほどは、ほぼ意図通り、完璧に書けました。

で、残りをどう書こうか、迷って、アイデアもそれなりにたくさん出てきたのですが、

最初に想定した期日8/20も過ぎたので、中断しようと思った次第です。

 

締め切りまで、あと2週間ありますから、このままグダグダで書き続けても、元原稿があるので、書けなくもないんです。

でも、アイデアからして、それを順当に広げてゆくと、人物の名前以外はほぼ新作になりそうで、

かつ、おそらく締め切りがる分、元原稿に引っ張られる可能性も大で、

反面、いつもの上から支配の【展開呪縛】の作り方を上書きしてしまいそうで、それだと書いて新しいスキルを身につけると言う、

目的からすると、あまり意味がないんですよね。

 

かと言って、自分の力量とスペックが明らかにランクアップしているのに、完成できない歯痒さも嫌だったので、

他の賞へ労力と時間を回すことにしました。

 

また、これも予告していた、過去の短編で、同一人物名のシリーズものを、なんとかして、連作的な擬似長編化してみる挑戦を、

どうせならやろうかな、と。

そちらの、「徳間書店ものがたり新人賞」(200枚以下)を完成させた方が勉強になると考えました。

こちらも、応募することを目標にする段階ではないから、あくまでも練習作品扱いで書き上げるのを目指すことにします。

 

何かを応募した方が、ここ2ヶ月の成果として、精神衛生上はいいですから。

とにかく、今、前述の「角野栄子新しい童話大賞」を、ほぼ新作アイデアで、少し書いてみたところ、想像以上に、書ける。

書きやすい。

 

書き方に悩まなくていいし、方向性も人物間対峙と対話感覚で書くべき内容が思いつけるから、すごくいい。

10-15枚で完成だからな。2・3日で書けるよ。

 

これを完成して、弾みをつけた上で、徳間書店ものがたり新人賞を書くか、同時並行した作業にしてみます。

 

また、9月には、本命の文學界新人賞の改稿をやらないといけませんからね。