*放送大学の、第2学期の科目登録について
さて、放送大学の科目登録の開始日になりました。
あれこれ、悩んで考え直しました。
登録直前までは、古代アステカ文明以来のナワトル語をライブWEB面接授業で、受講するつもりでしたが、
それだ、最大7科目面接授業になるんですね。
この第1学期に、6科目登録になって、アップアップした大変さを忘れているな、と反省して、
ナワトル語を、来期(あればですが)回しにして、案から削除しました。
じゃあ、以下で立てた案と、登録する科目ラインナップは同じになうはずなんですが、順序が違います。
🔺のついた黒数字が、順序を変更した科目になっています。
また、◎×△は当落予想も、順序変更に伴い変更されます、です。
当たっているかどうかも、楽しみです。
この第1学期は、組み合わせ予想配列が的中しすぎて、落選科目がゼロになってしまい、慌てました。笑
🔺❶福井 第5土・第1日(10/31・11/1)「人間の知能と表現」 15人 総合科目・所属コース……◎
定員15人だから、落選の可能性ありで、栄えある第1希望にワンランク・アップさせる。
内容が小難しい感じで、場所も福井だから(福井の方、御免なさい)、通ると信じて当確にしたけど、どうなんだろう。
🔺❷北海道 第3土日(10/17・18)「村上春樹の文芸世界」 60人……◎
上の7/2の計画案よりも、ワンランク・ダウンさせる。
飛行機も宿も予約済みだから、絶対入選してもらわないと困る。
だけど、5月の太宰治の時よりも人数が大幅増の60人だし、いくら村上春樹が人気でも、定員は埋まらないだろう、と予測。
で、第1希望から格下げする。
本当は、第3希望でも十分、当選な予測に99.9%自信がある。
けど、残り0.1%の不安で、落選は絶対、困るので、第2希望にする。
だから、ここ第2希望でも強気で、当確の◎印です。
第2学期は、この北海道だけでもいい、その気持ちは変わっていません。
🔺❸ライブWEB渋谷 第1土日(12/5・6) 「臨床心理学入門」 25人……×
7/2より順位を一つ上げて第3希望にした。
定員25人でライブだから、しかも人気の心理学系だから、第3希望ぐらいでは落選の可能性は大で、「×」印はそのまま。
第3でも、第4希望より僅かに当選可能性が上がる程度だから、もしかしたら、元の第4希望に戻すかもしれない。
下の「ゲーム理論」の当選確率がだいぶは上がるから、共倒れを避ける意味合いではそちらがいいのかな。
8/31まで迷います。
🔺❹京都 第3土日(11/21・22)「ゲーム理論で読み解く社会と進化」 30人 情報……
この科目は、毎年、場所が全国各地に変わる科目で、近畿には滅多に来ないので、今回、ぜひ当選したい。
意外と当たり内容かもしれないし。
ゲーム理論へ、一般のみんなが関心があるかどうかで、当落は大幅に変わる。
第4希望でも楽々当選な気もするし、僕のように神戸や大阪からも受講する大票田の京都だから、消極的な選択希望者は多いはず。
定員が30人だからね。
ランクを下げたから、当選可能性を「△」から「×」へ変更する。
はっきり言って、「臨床」よりはこちらを受講したい。
けど、自分のコース科目だから、こちらを下げている。
⑤ライブWEB本部 第3木金土(12/17・18・19)「日本語リテラシー演習」 30人 基盤科目……×
仕事がフリーになる時期だと気づいて、今しかできない日程なので、希望する。
書くのが苦手な方々から意外と人気で、第5希望だと落選確実かも。
かといって、「臨床」や「ゲーム」と順位を入れ替えると、どちらも落選確実になるからな。
⑥福井 第2土日(1/9・10)「恐竜生物学」 36人……△
毎年あって、いつかいきたいと思っていた科目。
今回、月曜日が休みだから、1度行ってみようか、と決意。
毎年あるから、一定以上の常連さんはいるだろうけど、地理的な要因で満杯にはなってはなかった気がする。
第6希望でも当選するつもりで、「△」印にする。
⑦重複予備・ライブWEB山形 第3土日(11/21・22)「戯作で旅する江戸時代の東海道」 40人……◎
古文の変体仮名を読むそうだから、やってみたい科目。
第7希望でも、希望者は圧倒的に少なく、落選は絶対ないだろうと思われる鉄壁な当確科目(なはず)。
その日程重複して重なる京都の「ゲーム理論」が第3から第4希望へ格下げになったので、受講度が増したかも。
以上、入力した7科目のうち、重複があるから、最大当選でも6つ。
でも、予想では4-5科目かな。
もし、ご覧になった方で、これは当選、難しいとか、去年はガラガラだったよ、の情報がお持ちでしたら、コメントをぜひお願いします。
特に、福井、京都の方、お願いします。
実際、違っても恨みませんので。
*作家の坂崎かおるさんを読む幸せ、見つけてよかった。生きててよかった。
今度、所属している京都芸術大学の文芸同人サークルgrafで、来月の読書会の課題になっている、
『箱庭クロニクル』の作者・坂崎かおるさん。
まだまだ、知名度はメジャーには程遠いと思いますが、見事にハマりました。
御著書はまだ多くありませんが、エンタメ系(SF・ミステリー)から、芥川賞候補になる純文学系まで、良作揃いで、
どれも読み終わるのが勿体無い面白さです。
ライト文芸風であり、また別の作品ではエンタメ的でもあり、さらに別では純文学的でもあり、作風が変幻自在なんですね。
様々な書の、その文体分析読みをしていると、その息遣いやリズムは同じ共通部分があるだけに、ますます不思議で魅了されます。
余計なことは描かない静かな文体ゆえに、突拍子もない設定が控えなリアリティに飲み込まれて行くような感じでしょうか。
勉強になります。
特に、デビュー作「リモート」(『嘘つき姫』に所収)を読んで、唸らされました。
これ、たった1日で書いた、とご本人が、noteで書いておられる記事を読んで、これまたビックリ。
自分が今、描かれていない背景を読むモードになっているからでしょうか。
分析読みしていると、さまざまな発見があって、勉強になって仕方がありません。
また、詳しく、報告いたします。


