*無線ルーターをeo光のレンタル機器に交換する。簡単でした
我が家で使っている市販のNEC無線ルーターの調子が最近、悪くて、ときどき断線というより、挙動不審になるから、
昨日は、それをeo光のレンタル機器への交換作業をしていました。
第1世代オタクとしては、いつもなら、嬉々として新機種を選んで、全くの最初から自分で設定するんですが、
今回、家のeo光のポイントが無駄に溜まってい他ので、それでレンタル器を選ぶことにしました。
このeo光ポイントって、ほんと使い道がないんですよ(eo光よ、ごめん)。
一応、いくつかある魅力的なプレゼント企画もあるといえばあるんですが、無駄に番組の合言葉必要だったりするので、
ほんと困りもの。
唯一、使っているのがセキュリティ関係のみで、今回、このレンタルを選びました。
月額の管理費はもちろん、設定工事費(といっても自力でやるだけ)もそのポイントで払えるので、実質、無料になるので。
で、おそらく、何かしら新規格や新技術が広まってきたら、新しい無線ルーターをくってくるだろうと推測できるから、
そこは便利な、最大のメリットだろうと考えての結果でもあります。
ネットで申し込んだら、5日ほどで送ってきました。
作業自体は、MACアドレスやらなんやらの面倒な設定を、eo側が機器で自動なのか、設定済みなのか、省かれます。
あとは、ネットワーク名を選んで、初期暗号を入れるだけでした。
(うちは光電話もeoにしているので、その同時設定が若干、面倒でしたが。
でも、これ、統一しているからこそ、簡単に終わるんですよね)
それだけなら、ものの10分もかからない。
それに設定できているかの動作ランプも専門用語表示でなく、機能名ごとにしているので、わかりやすい。
これなら、不調の時の赤ランプ点灯も一目瞭然で助かります。
(偉いぞ、eo!)
ただ問題は、マニュアル通りに、初期暗号を変えようとしたら、なぜかできない。
何度やっても、正しい手順で数値も正しいので、不可能。
仕方なく、初期設定で使い、Apple TVも同様に入力でOKだった。
今日、eoサポートに電話相談して、解決することにした。
二度手間だけど。
なんか、eo光の宣伝記事ですが、別になんの恩恵もないっっす。
eoさん、なんか下さい。笑
えー、宝塚歌劇(兵庫県民なのに、まだ一度も観劇景観なし)のペアチケットをプレゼント企画にしてくれるだけでいいな。
これだ、と不公平がない。
なら、必死で番組も観て、合言葉をメモしますから。草
*その他の雑談あれこれ。いつもの創作関係ネタを中心に
やっとこさ、いろいろ迷っていた児童文学系長編小説を書き出しました。
前回、報告した1枚目の書き出しはキッパリと削除。
全く新しい書き出しで数行、書きました。
これは、ここで前に報告したように、落選作に寄り添う形の改稿じゃなくて、ほぼ新作にしようと思います。
主人公の名前と家庭環境だけぐらいの流用に止めて(考えるのが面倒なので、背景に、この落選作を置く感じ)、
テーマも、対抗する人物や事象も違う、全くの別物です。
ですので、当初、考えていた8月中に書き上げてという計画は、たぶん無理で、
作品そのものの行きたい方向に沿って書こうと予定しています。
それと、書き上げた課題戯曲36枚を、前半をぶった切って20枚以下にして、同人サークルgrafの合評会へ提出しました。
コメディなので、どこで切っても、話は進実、読み手が楽しむ書き方にしていますから、楽です。
お陰で、これ、いつか、小説でもコメディアスな作品を描きたくなりました。
(それこそ、本作をベースに、小説化してもいいかな。3月だかに(70枚ほど足して)戯曲賞へ出して落選したら、
そうしてみます)
9月の合評会での、皆さんの反応が楽しみです。
(grafは、京都芸術大学の通信制の文芸同人サークルで、主にネットですが一部リアルでも活動しています。
現役生は文芸コース以外の学生もいますし、僕のような卒業生も参加できます。
もし関係者がいれば、ぜひ、覗いてください。
京都芸術大学の専用SNS「airU」の中に案内がありますから)
それから、これも最近、情報として何度か書いたライトノベル界隈のことです。
これ、Amazonのkindle unlimited会員なら無料で読めたんですが、他のいくつかあるライトノベル関係の紹介本や研究書で、
一番、内容が濃く、全体像が掴みやすく感じました。
他の書籍では、ライトノベル以外のWEB小説やらコミック、児童文学まで、幅広く論じている飯田一史さんの本がベストです。
これらも、それ以外もいくつか手に入れましたが、全てを流し読みで、ちゃんと一部すら読み切れておりません。
今後、自分がライトノベルやライト文芸、そして児童文学をも書くのなら、必読だと感じています。
特に、僕は一時期、児童文学を、書く方というよりも絵本を含めて、真剣に研究したこともあって、
どうやら、昔の児童文学の「常識」に縛られている部分が大きいんですね。
それが書く際にも、目に見える点でも余計な縛りになっている気が強くしています。
その意識が、多分にライトノベルを軽視したり、下に見る意識の囚われている悪影響が拭えません。
(それって、大人文学の立場から考えると、近親憎悪じゃないか。
ターゲット層が、児童文学とライトノベルで被る分、その売れ行き落差から生じている妬みも一部あるんじゃないか。
そう考えています。
おっと、危険な発言。www)
今、ライトノベルを新しい視点で書くことで、自分の中の、それをしっかりと払拭するべきだとも考えています。
ムーミンなんかも、原作とアニメと、だいぶ雰囲気が違いますよね。
昔、スウェーデンだかのマンガ版も持ってました。笑




