さあ、今日は「初心者のための戯曲講座」2日目です。
場所は、前回の姫路駅近くのアクリエと違って、手柄山植物園です。
しかも1日掛けて、植物をテーマに戯曲(15分)を作るとのことです。
僕は普段の小説創作の時の発想を辞めて(完全には無理でしょうが)、心を無にして、
できるだけ講師の角ひろみ先生の発想をトレースして、考えるつもりです。
できれば、今回作った戯曲をもとに小説作品に仕上げようかと思っております。
普段、取材もせず、適当に作っているので、そこも学ばなければならない、とは思っておりますが、
それも学ぶべき姿勢なんでしょうが、なかなか難しいです。
あと、ここでも紹介した伊丹市の演劇ワークショップも、昨日25日に申し込みました。
絵画・美術系で、これは体験したことですが、身体性を伴うワークショップって、一つ体験すると、世界が変わります。
僕は、これまで、旧:京都造形芸術大学の洋画コースを入学卒業する前後に、その授業も含めて美術系の実技三昧でした。
デッサンや油彩、水彩、パステルといったオーソドックスなものは、もちろん、
クロッキーやらテンペラ画、版画(銅板、木版)はやりました。
また、2-3年彫塑で、石膏像を作っていたこともあれば、アート・アニメーションでクレイ・アニメや、
Photoshopでのデジタル・アニメーションも作ったことがあります。
今でも、それらのアート魂は、時々目覚めて、能楽の鑑賞ではクロッキーすることにしています。
ですから、今回の戯曲・演劇は、ある意味で、僕にとっては、
アート系の身体性と、文学系の物語創作の融合のつもりでいます。
もうすでに、この2月に「初心者のための演劇講座」で衝撃を受けて、演出感覚が付与されていますからね。
どんな化学変化が自分の中で起きるか、楽しみでなりません。


