やっぱり、変だと感じるアクセス数。伊丹市への感謝 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

やっぱり、変だと感じるアクセス数。

昨日、7/20休日は、今朝の確定値で、アクセス数72で、100位でした。

 

でも、リアルでは300近くの数があったんですよね。

以下の直近のアクセス数も同じで、毎日300-460のリアル数なのに、翌朝の確定値では「5分の1」から「3分の1」になります。

 

7/13(月) アクセス数 99→ 順位 69位

 14(火)  同   105→ 同 76位 

 15(水)   同   102→ 同 80位

 16(木)     同   88→ 同 83位

 17(金)   同   148→ 同 38位

 18(土)   同   74→ 同 118位

 19(日)   同   138→ 同 50位

 

別に、アクセス数が上がったから、お金をもらえるシステムでは、ここAmebaはありません。

また、未来の自分へのための備忘録として書いているので、構わないのですが、それでも、誰にも見られないと寂しいです。

 

いくらAIなどによる自動読みのボットのアクセス分を削除しているにしても、

ここ3週間ほどになってから急激に酷くなった、この落差にはいつまで経っても慣れません。

 

おそらくは、Ameba運営側でも以前とは違い、6月ごろからか、AIを使って、ボット分を削除しやすくなっているのだろう、

と勝手に推察しています。

知らんけど、ですが。笑

 

ところで、7/11(土)に、伊丹市立中央公民館でのオンライン講座「神話・怪談から見える日本人らしさ④」に参加した、報告をします。

バタバタしていたので、ここへ詳しく書いていませんでした。

 

講師は、大江 篤先生。

( 園田学園大学近松研究所 所長 経営学部教授 東アジア恠異学会代表 。

 著作に『怪異から妖怪へ』など)

 

・百物語……明治・大正・昭和で行われ、泉鏡花・芥川龍之介も参加。東雅夫や「百物語怪談会」

 

・尼崎の郷土史『尼崎百物語』。「置いてけ堀」小田北中学校の左横。河童退治。

 

・『遠野物語』実話怪談で、ゴシップネタ。夜な夜な、かっぱが来て、河童の子を産んだ話。

 

・河童の呼称……東日本は「カッパ」近畿圏は「ガタロ・カワタロウ」。

 

・宮本常一……山口県の離島出身。全国を歩く。柳田國男のフィールドワークとの違い

 

以上のような話で、すごく面白かったです。

これが公民館だけでなく、オンラインで行う伊丹市の先進性と太っ腹なところは、すごいと感心します。

 

神戸市など、どこで何をやっているのか、見えないことが多いんですが、

伊丹市はこの手の文化行事を格安で、市民や市民以外の地域に公開するのは、本当に素晴らしいです。

僕は伊丹市民でもなく、勤め先の一つが関係しているだけの僅かな関係なんですが、

前の松永K三蔵さんの件とかいろいろと助かって感謝しています。

 

いつか何かのお返しをしたいですね。

 

大江先生の講義は楽しかったので、この夏の分には日程が合いませんでしたが、また聴いてみたいです。