(アクセス数の混乱は継続中です。
昨日、22時で、400近くあったリアル・アクセス数は、今朝の集計では「118」でした)
皆さん、今日は気持ちの悪い話です。
すみません。
全編、Gが出て来るので、嫌な方はスルーしてください。
実は今朝、4時過ぎに、〈Gの悲劇〉が勃発しました。
そもそも、ことの発端は4・5日前に遡ります。
実はほぼ10年以上、見かけなかったGが、しかもかなりのジャイアンが、その日に出現していたんです。
その時は、我が家の猫の、もんちゃんが真っ先に見つけていました。
対して、Gはカサカサとかすかな音をたてながら、物陰に隠れます。
相方が、もんちゃんの動きで、Gを視認。
「すぐ、退治して」
本人は、きゃあっと逃げながら、指令が僕に飛びます。
ところが、その時には、Gジェットの類はもうどこにもなくて、
(たぶん、なんでも不用物は捨てる相方が処分してたのでしょう)
手渡されたカビ取りスプレーで、僕は本体へ噴射する。
何度も直撃。
が、当たり前ですが、Gは平然と動きつつ、逃走。
まんの悪いことに、納戸のドア下の隙間から、すっすっと、そちらへ入り込む。
納戸の中は、小さな不用物がいっぱいに積み重ねられ、一応、入り口付近は出して確認するも、発見できずじまいでした。
その奥には隠れるスペースは山ほどあります。
全部出すのは不可能。
うーん、これ以上の追撃は困難だ。
と、断念。
相方は「(皮膚呼吸してるから)あれで死んでるわ。きっと。強力なカビ取りだから」と俄か知識で、ドヤ顔をする彼女。
何度もうなづきながら、一人納得し始める。
Gの生命力を確信している僕は、大きく首を捻る。
が、自分がいつも正しいと言い張る相方なので、(Gより、ややこしいから)、反論は隠蔽。
(おいおい)
ともかく、時刻も夜、21時前でしたが、慌ててcubに乗ると、近くのスーパーへ閉店間際でしたが、駆け込みました。
無事、Gジェットを購入します。
ペットや赤ちゃんもいる家用の高価なタイプを即買いしました。
で。それから毎朝、僕は起きるたびに廊下や付近を恐々とチェック。
あれ、相方の俄か知識が正しかったのかな、と思い始めた今日、廊下に、もんちゃんが吐瀉したものが落ちていて、ふと壁を見ると、
いました、ジャイアントG。
平然と、急についた電灯に警戒しつつ、闊歩しているG。
僕は即座に発狂して奇声を上げつつ走る、再出現に備え、リビングそばに置いたGジェットを取りにいく。
ついでに、テーブルの上にあった新聞紙も切り裂く。
万が一、飛んで来た時の、物理攻撃用に丸める。
で、噴射、直撃すること、10回あまり、逃走するGへひたすら浴びせかけます。
結果は、凍死してGは活動停止。
固まり昇天。
物理攻撃用の新聞紙を、後始末ように切り替え、それでくるみ手づかみして、ダメ押し圧着。
きっと、Gはもんちゃんが廊下に吐瀉したものの臭いに釣られて、出てきたのでしょうね。
ともあれ、Gジェットの威力と有り難さを、まじまじと感じた今朝でした。
(物理攻撃用のハエ叩きも、要るぜ、と感じます。)
ちなみに、猫のもんちゃんは発狂して叫び続ける僕に驚いて、ソファに横に退避してました。
少し震えているかな。
(あれっ、昨日の夜は、トイレで起きた朝3時ごろは、廊下で寝ていた気がします)
よしよし、と撫でて、落ち着かせる。
ともあれ、一件落着。南無阿弥陀仏。
【追記】
相方は、今も、そのGは4・5日前のものとは「別個体だ」と言い張っています。
「私のカビ取りスプレーは強力で、弱っているから、機敏に動けない」とのことです。
うーん。
それだと、まだまだ、夜、トイレに行く時、しつこく&丁寧に、辺りを警戒監視しなきゃならないんですが。



