*今朝、4時過ぎに、〈Gの悲劇〉が勃発。Gジェット大活躍。アクセス数の続き | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

(アクセス数の混乱は継続中です。

 昨日、22時で、400近くあったリアル・アクセス数は、今朝の集計では「118」でした)

 

皆さん、今日は気持ちの悪い話です。

すみません。

 

全編、Gが出て来るので、嫌な方はスルーしてください。

 

実は今朝、4時過ぎに、〈Gの悲劇〉が勃発しました。

 

そもそも、ことの発端は4・5日前に遡ります。

実はほぼ10年以上、見かけなかったGが、しかもかなりのジャイアンが、その日に出現していたんです。

 

その時は、我が家の猫の、もんちゃんが真っ先に見つけていました。

対して、Gはカサカサとかすかな音をたてながら、物陰に隠れます。

image

 

相方が、もんちゃんの動きで、Gを視認。

「すぐ、退治して」

本人は、きゃあっと逃げながら、指令が僕に飛びます。

 

ところが、その時には、Gジェットの類はもうどこにもなくて、

(たぶん、なんでも不用物は捨てる相方が処分してたのでしょう)

手渡されたカビ取りスプレーで、僕は本体へ噴射する。

何度も直撃。

が、当たり前ですが、Gは平然と動きつつ、逃走。

 

まんの悪いことに、納戸のドア下の隙間から、すっすっと、そちらへ入り込む。

納戸の中は、小さな不用物がいっぱいに積み重ねられ、一応、入り口付近は出して確認するも、発見できずじまいでした。

 

その奥には隠れるスペースは山ほどあります。

全部出すのは不可能。

うーん、これ以上の追撃は困難だ。

 

と、断念。

 

相方は「(皮膚呼吸してるから)あれで死んでるわ。きっと。強力なカビ取りだから」と俄か知識で、ドヤ顔をする彼女。

何度もうなづきながら、一人納得し始める。

 

Gの生命力を確信している僕は、大きく首を捻る。

が、自分がいつも正しいと言い張る相方なので、(Gより、ややこしいから)、反論は隠蔽。

(おいおい)

ともかく、時刻も夜、21時前でしたが、慌ててcubに乗ると、近くのスーパーへ閉店間際でしたが、駆け込みました。

 

無事、Gジェットを購入します。

ペットや赤ちゃんもいる家用の高価なタイプを即買いしました。

 

で。それから毎朝、僕は起きるたびに廊下や付近を恐々とチェック。

あれ、相方の俄か知識が正しかったのかな、と思い始めた今日、廊下に、もんちゃんが吐瀉したものが落ちていて、ふと壁を見ると、

いました、ジャイアントG。

平然と、急についた電灯に警戒しつつ、闊歩しているG。

 

僕は即座に発狂して奇声を上げつつ走る、再出現に備え、リビングそばに置いたGジェットを取りにいく。

ついでに、テーブルの上にあった新聞紙も切り裂く。

万が一、飛んで来た時の、物理攻撃用に丸める。

 

で、噴射、直撃すること、10回あまり、逃走するGへひたすら浴びせかけます。

結果は、凍死してGは活動停止。

固まり昇天。

物理攻撃用の新聞紙を、後始末ように切り替え、それでくるみ手づかみして、ダメ押し圧着。

 

 

 

 

きっと、Gはもんちゃんが廊下に吐瀉したものの臭いに釣られて、出てきたのでしょうね。

 

ともあれ、Gジェットの威力と有り難さを、まじまじと感じた今朝でした。

(物理攻撃用のハエ叩きも、要るぜ、と感じます。)

 

ちなみに、猫のもんちゃんは発狂して叫び続ける僕に驚いて、ソファに横に退避してました。

少し震えているかな。

(あれっ、昨日の夜は、トイレで起きた朝3時ごろは、廊下で寝ていた気がします)

よしよし、と撫でて、落ち着かせる。

 

ともあれ、一件落着。南無阿弥陀仏。

 

【追記】

相方は、今も、そのGは4・5日前のものとは「別個体だ」と言い張っています。

「私のカビ取りスプレーは強力で、弱っているから、機敏に動けない」とのことです。

 

うーん。

 

それだと、まだまだ、夜、トイレに行く時、しつこく&丁寧に、辺りを警戒監視しなきゃならないんですが。