昨日、午前中に伊丹市ことば蔵図書館で、芥川賞作家の松永K三蔵さんのイベント会に参加。
これが全体写真。
11時少し前に行ったら、予想外に人が多かった。
伊丹市の肝入り行事。
これが引き渡し券で、ミニ冊子を無料で手に入れました。
この伊丹市舞台の小説の冒頭ミニ冊子は、この第一弾については伊丹市立の各図書館へ行けば、今日から無料配布で貰えます。
イベント終了後、僕は慌てて仕事場へ行き、仕事を終え、帰宅しました。
でも、この配布までの待機時間中に、伊丹市立文化会館で行われる演劇ワークショップのチラシを発見。
さすが中央図書館です。
他の分館では見つけられなかったもの。
もちろん、この7/19から参加予定の「初心者のための戯曲講座」は主体が姫路市の文化国際財団なので、それとは全くの無関係なんです。
(ちゃんと受理されているか心配になって問い合わせると、その抽選結果は、13日ごろ通達されるそうでした)
でも、これは奇遇なこと。
すごくシンクロニシティっぽいなと感じました。
申し込みは7/25から、とあり、日程もなぜか姫路のそれが終了した8/23の翌週で、8/29からとなる。
もう全4回(土曜日)とも全く被っていないんですよ。
今までも、この種の演劇系ワークショップのチラシに出会したことは、神戸市の図書館等でもあるんですが、
いつも日にちの一部が、自分の受講する他のスクーリングやイベントと被っていて、参加できなかったんですよね。
(普通、この手のワークショップ・イベントは全日参加が前提条件のものが多いんですよ)
そんな中で、唯一、参加できたのが、今年の2月の姫路文学館「初心者のための演劇講座」でした。
結果、小説創作における世界観・文学観が激変するほどの、変容を遂げることができたわけです。
まだ1回だけのお試しにするか、全4回(4,800円)にするか迷っていますが、1回(1,500円)より4回の方が20%OFFでしたので、
(おいおい)
「全日程4日とも空いているし、どうせ受けるなら」と、最初から全4回へ申し込もうと思っています。
面白いな、と思うのは、今回、自分が講師を勤める予定だったカルチャーセンターの文芸創作教室が成立していたら、
日程が土曜日で被っていたので、この伊丹の演劇WSには、3日間も参加できないところでした。
僕が、シンクロニシティ的に何かに出会し、何かしらを得るときは、結構、こうしたイレギュラーな巡り合わせが過去、多いんですよね。
なんとなく、神様がこの演劇・戯曲関係で小説創作のスキルを決定的に高めろよ、とシチュエーションを用意しているみたいに感じます。
勝負をかけないと、いけません。
チャンスの女神の、後ろ姿はハゲ頭ですからね。

