放送大学の面接授業「平安時代の歴史と文化」第2日目が、昨日、終わりました。
のっけから、本筋じゃないことを書きます。
本講座は滋賀学習センターで行われたのですが、そこは龍谷大学のキャンパス内にあり、
JR瀬田駅から帝産バスで向かいます。
ところが、このバス、日曜日の帰りの時間帯は16:13の次は、16:55なんですよ。
通例の2日目の最終時間に行われる試験は、15:55からで、しかも教室からバス停までは早歩きでも8分ほどはかかるので、
レポートを8分で書けということになる。
それ、無理ゲーですから。
レポート試験の題は教えていただいていたので、一応、前もってレジュメは作成していたのですが、
それでも、写しつつ適度に書き変えていると、終わったのが16:13でした。
そこから、仕方なくバス停へ向かっていると、
他の教室の方かもしれませんが、前に歩いている受講生らしき年配の方がバス停ではない方の道へ曲がりました。
確か、バス内から見た時、龍谷大の校門までは、長い山林の1本道で、交差点から1kmちょっとはありそうでした。
歩かれるのなら、下にバス停があるのかと思い、校門の守衛さんにお聞きすると、やはり10分ほどで別のバス停「瀬田公園」へ着くそうです。
僕の他にも、歩き出される現役の龍谷大学生でない、大人の女性もいて、僕も歩いてその道を下ってゆきました。
すると、10分ちょっとで、バス停へ16:35ごろ到着。
ちょうど、16:30のバスは出たところで、次が16:45でした。
結局、バスが3分ほど遅れて到着しましたが、ギリギリ瀬田駅発17:03のJR普通に乗車できました。
素直に、龍谷大学前のバス停で30分の間、待っていたら、1本あとの、17:19になったでしょうね。
JRは途中の点検で、3分ほど遅れつつも、乗り換えの向日町へ到着。
そこからダッシュで、阪急の東向日駅へ走り、ここも無事に準急にギリギリ乗車。
神戸の駅に、19時前には着けました。
さて、次に、本講座「平安時代の歴史と文化」第2日目の内容に触れます。
2日目は、平安貴族の女性の働き方や境遇が、紫式部や和泉式部を中心に述べられたり、
当時の出産風景や庶民の暮らしが絵巻物で解説いただきました。
僕自身はある程度、知っていたことですが、具体的に絵巻物でお教えいただくと、なるほど、なるほどと、よく理解できました。
それこそ、平安時代の安倍晴明もので、この間書いた30枚の作品を、100枚ぐらいには書き加えられる、
その土台をお教えいただけた気がしております。
平安期は、貴族の生活はわかるけれど、庶民の生活や風俗は史料がなく不明なことが多いそうです。
ということは江戸期に比べて、小説へは自由に描けるということですね。(おいおい)
また、昨日も書いたように、京樂真帆子(滋賀県立大学教授)の、この授業は素晴らしく楽しかったので、
次年度1学期に予想できる「同 2」をぜひ受講しようと決意しております。
ネット注文した、先生のご著書を読むのを楽しみです。
あと、考えたら、江戸期の時代小説は書くのを躊躇していたのですが、
こうして放送大学の歴史授業をコツコツと受講してゆけば、描けるんじゃないかと思い始めました。
江戸期の生活は、元の原典や史料が残っている分、嘘が描きにくいんですが、
その分、参考資料やビジュアル映画・ドラマ(嘘があるにしろ)もありますからね。
放送大学を受講する理由がまた増えました。
時代小説への対策は次年度以降の課題にします。笑

