アニメ『ラ・セーヌの星』のことと、放送大学の面接授業「平安時代の歴史と文化」1日目 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

最初に、唐突ですが、YouTubeで見つけた昔のアニメの話です。

 

それは美少女剣士が活躍する、フランス革命を描いたアニメ作品がありました。

『ラ・セーヌの星』です。

 

 子ども心に、主人公シモーヌが可憐で魅力的でした。

 

後半の監督が『機動戦士ガンダム』の富野さんなのは、後年になって知りました。

後半、人物がどんどん死んでゆくのは、歴史というよりも、さすが皆殺しの富野監督ですね。

ガンダムとアニメキャラのイラスト寄せ書き

 

ところで、ここで話題が変わります。


昨日の放送大学滋賀学習センターの面接授業「平安時代の歴史と文化」1日目ですが、すごく面白かったです。

史学科的な無味乾燥な歴史上の事実を述べるのではなく、かといって、古典文学上の引用・解説にとどまるのではなく、

 

両方の良いところを、ものの見事に融合した、京樂 真帆子・滋賀県立大学教授の素晴らしい名講義でした。

特に、平安時代の摂関家の傍流・藤原実資の日記『小右記』に対する興味がすごくわきました。

 

で、感動して、先生のご著書2冊をネットでポチッと買ってしまいました。

 

 

あと、平安期に女真族が博多を襲った際に、太宰府の権帥・藤原隆家の活躍した刀伊の入寇について、詳しく知れたことはすごく良かったです。

それに、太宰府へ行くことが左遷のイメー日が強かったのですが、それは大臣だった道真が行ったことと、

のちに摂関家のメンバーらの疫病死や突然死への恐怖が反映されているだけで、漢籍が潤沢に手に入る太宰府が、

学者の道真にとって、本当に嫌なことばかりだったのか、疑問は、なるほどと納得させられました。

 

今日の2日目も楽しみです。

 

滋賀学習センターは、今回が初めての訪問でした。

瀬田駅からの帝産バスが現金しか使えなかったりして、神戸からは行くのが大変なんです。

これからは、この大変さを計算に入れて、安易に選べないぞ、と思いました。

(実は、「北海道へ行くことを思えば、楽々だ」と、今回、安易に選んでしまいました。笑)


が、しかし、京樂先生の授業なら、片道2時間半を乗り越えて、行く価値がある、また是非、行くぞ、と思いました。

 

調べると、去年、同じ、この平安時代で第1学期に「2」が開講されているんですね。

おそらく、次年度’27年第1学期に、それが開講されると予想できますので、心に留め置き、記録もしました。


受講必須です。