今朝,起き掛けに、一度,目が覚めて、
見ると、時計は3:33。
「ああ、ゾロ目やん」と思って、トイレへ行き、二度寝。
猫のもんちゃんは、珍しく起きて来なかった。
で、次に、ハッと目が覚める。
あれっ、けっこう寝たな、と思って、
まさか、6時は過ぎてないよな、と、時計を確認。
4:44、でした。
「あれっ、またゾロ目。これって、シンクロニシティの予兆ってやつじゃん」と完全起床。
スクワットを20回&1分間静止と、肘付きのプランク(腕立て伏せのかたちで)で肘立てをすること30秒から1分をやる。
これが毎日の、朝の日課だから。笑
その後は、二八蕎麦を湯がき、酢・納豆を混ぜる。さらに、発酵食品のキムチを添える。
これもルーティン。
今日は,少し遅く7:50に自宅を出るから,まだ余裕がある。
朝食後に、ネットを見て、京都芸術大学の文芸サークルgrafを、LINEトークで確認。
あっと思い出す。
6/15〆切の、ハヤカワ書房のSF短歌コンテストへ、作り置きの数首の中から決定作を投稿。
数秒考えて、思いついた単語を一つだけ入れ替える。
うん、良くなった。草www.
ついでに思い出した、国民文化祭・よさこい高知2026へ出す用の、俳句2句も、投句しようと紙へ書き出す。
これも準備してしていた2句のうち、1句を、だった今の思いついた別の句に置き換える。
やれやれ。
さつきの,シンクロニシティは、この子たちのためのものかしら? 笑
そういえば、昨日、ずっと取り組んでいた永井荷風新人賞(旧:三田文学新人賞)を断念することに決めたことを、
ここに報告します。
結局、15枚ほどは書いているんですが、全部、新規に書いたものばかりなんです。
もと原稿とは主人公の名前しか、共通点がない。
それって、改作ではなくて、新作ですよね。
なら、別に無理して、永井荷風新人賞へ出す必要性が無くなってないか、と結論へ至ったわけです。
もちらん、当初は無理やりでも応募するつもりだったので、
放送大学スクーリング北海道へ出発する5/29までに仕上げることも可能なんですが、辞めました。
というのも、これは何度か、ここで報告していたように、
今までの【ストーリー展開の呪縛】に駆り立てられる書き方とは、一線を画す書き方ができそうな感覚が、今あるからです。
なら、じっくりと、その線で,書き上げた方が同じ失敗でも、意味があるものになるな、と考えたからです。
ただ、この断念を、3月にもやっているので、
いつもの逃げ断念パターンじゃないか,と言う気もしないでもありません。
これは、作品を完成させて、違うよと証明する意外ないですから。
文學界新人賞は、去年の改作のつもりですから、この書きかけ15枚は、群像文学新人賞(10/15〆)にぶち込むことになります。
でも、とりあえず、5/29まではこのまま書き続けようと思っています。
その【展開・呪縛】に陥ってないか、ときどき,確認しながら書いているので、そう簡単には進みませんので。
果たして、今日のシンクロニシティの予兆は、投稿者した、短歌と俳句の分だったのか、
群像新人賞の文学だったのか、どちらなんでしょうね。
次の6月は、予定としては、小説現代新人賞向けのエンタメ新作のつもりではいるのですが、
7月に開講する「文学こと始め」教室の、パワーポイント資料を作ったりするので、
それで手一杯になるかも、と予想しております。
また、3つも放送大学スクーリングを入れていたりしますしね。
どうなることやら。