いろいろとやってみる、GWの最終日。立松和平さんってどうなの? | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

とうとう、GWの最終日ですね。

いろいろとやってみました。

 

昨日、触れた立松和平さんですが、ブックオフで買った全集本3冊の到着はまだまだ先なんですが、

調べると、野間文芸新人賞を受賞して一番有名な小説『遠雷』ですら、

「単に時代の風俗を描いただけ」「なにが面白いのか、わからない」という酷評が多く散々なんですね。

(笑。なんか読む気が失せてきます。

 反面教師で読むしかないか)

 

そういえば、僕も永島敏行さん主演の映画をテレビで何度か、昔観ていて、

ジョニー大倉や、石田えりさんの、若い溌剌とした青春群像の印象しかない。

だから、すごく過大評価と期待があるな、と気づきました。

 

しかも、その全集本の「遠雷」が載ったものだけ、Amazonでの値段が異様に高くて、手に入れる気が完全に失せました。

図書館で借りて一読して考えます。

 

昨日も、近くのブックオフと古本市場の店舗へ行ったんですが、立松和平の本の影も形もありません。

立松和平さんって、Wikipediaによると、異常な数の本を刊行していましたから、1冊ぐらいあるかと期待したんですが、全然でした。

そもそも、Wikipediaの記事でも、二度、盗作騒ぎを起こしているし、テレ朝の「ニュース・ステーション」の放映時も標準語を話せるのに、

わざと方言を使ったりして、純朴さを演出したりする小賢しさが目立ちます。

 

左翼活動家にありがちな、自分に甘い小狡さを感じます。

作品の出来と作家本人の人間性は別なんですが、せめて真摯に文学に向き合った姿勢があって欲しい。

なのに、それがなくて、どうも小物感が漂う。

なんだかな。

「海のいのち」が悪くなかっただけに、作品を読んでから、また考えます。

 

ところで、宣言していた永井荷風新人賞ですが、すこしだけ書き始めました。

とにかく、今、放送大学で手に入れた文章感覚を試すために書き続けてみます。