今日はいろいろと備忘録的な報告。
午後、「現詩研」という詩の研究会の参加します。
その後は懇親会。
この集まりは大学の研究者、詩人、愛好者、若い大学院生など雑多なメンバーが集まっております。
研究発表がメインだから、ちょっと不思議な雰囲気。
京都と神戸で交互ぐらい、開かれる。(年2回ほど?)
僕も誘われて、数年前から参加。
時々、文学史上の僕より遥かご年配、本物の詩人(あ、まだご存命で、生きておられたんだと感じるレベル)が出席されている場合もあるので、
ビックリする。(おいおい)
自分の知らない詩人・文学者や、よく知っている場合もあり、近代・現代文学が入り混じった状態。
毎回、面白く思っております。
でも、時々、放送大学の面接授業が入っていて、参加できない時がある。
(井戸川射子さんに関する発表の時、参加できなくてすごく残念だった)
昨日は、新しい仕事先へ。
打ち合わせすると、本来、正規雇いの仕事(自分が正規雇いの時にカバーしてやってたもの)もこちらへ回してくる、
「うーん、それは優越的地位の濫用ですよ」的な負担の押し付けがあって、これもビックリ。
一応、管理職へ言うべきことは言っておいたし、次回、法的なことも指摘するつもり。
他に好条件はいっぱいあるので、来年は継続せず、お断りするしかない。
(もちろん、数ヶ月後に予告しておいて、こちらが途中で辞めてもいいが、クライアントに迷惑がかかるので、それは避けたい)
でも「これがうちのやり方です」とドヤってそうなのが伝わり、わかってなさそうなので、大元のセンターへも実情を一報で入れる予定。
人手不足なのが、わかってなさそう、呆れてしまう。
実際、もう時間的にキャパが塞がっていて、年度途中なのに、過去、バンバン求人お誘いの電話がかかるんですよ。
やれやれ。
ところで、面白そうなアニメの脚本講座を朝日カルチャーセンターからの案内メールで見つけた。
で、受講しようとか迷って、検索したら、詩人の小池昌代先生の詩のオンライン講座2回分を5・6月で偶然に見つける。
しかも、見逃し配信つきだ。
欣喜雀躍してしまう。
小池先生の講座の受講は2年ぶりだ。
おっとと、「危ない、危ない」。
普段、NHKは頻繁に新規講座はないかチェックするが、朝日カルは数ヶ月おきぐらいだから、見逃しかねなかった。
ところが、前は法事と重なる可能性があり、後ろ1回は滋賀の面接授業と完全に被っている。
しかし、見逃し配信付きだから大丈夫かな。
(この後、申し込みました)
きっと、これは受けろよとのシンクロニシティだよな。
最悪、教室でこっそりイヤホン視聴できるか、早退するかだね。
これといい、『現代詩手帖』の投稿欄選者が井戸川射子さんの件といい、この’26年はすごい巡り合わせだ。
小池先生のものも、2回目は作品の任意提出になるから、
これはやはり、「今までとは違うやり方での、詩作に取り組めよ」良いう天啓の類いだと考えるべきだな。
中也賞の選評が載った『ユリイカ』4月号も到着しました。
今から熟読します。
とにかく、詩にしろ、小説にしろ、新規に「領域展開」してみないと、進歩は確認できないから。
