今日は、「現詩研」という詩の研究会の参加します。『ユリイカ』4月号も到着 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

今日はいろいろと備忘録的な報告。

 

午後、「現詩研」という詩の研究会の参加します。

その後は懇親会。

この集まりは大学の研究者、詩人、愛好者、若い大学院生など雑多なメンバーが集まっております。

研究発表がメインだから、ちょっと不思議な雰囲気。

京都と神戸で交互ぐらい、開かれる。(年2回ほど?)

僕も誘われて、数年前から参加。

時々、文学史上の僕より遥かご年配、本物の詩人(あ、まだご存命で、生きておられたんだと感じるレベル)が出席されている場合もあるので、

ビックリする。(おいおい)

 

自分の知らない詩人・文学者や、よく知っている場合もあり、近代・現代文学が入り混じった状態。

毎回、面白く思っております。

でも、時々、放送大学の面接授業が入っていて、参加できない時がある。

(井戸川射子さんに関する発表の時、参加できなくてすごく残念だった)

 

昨日は、新しい仕事先へ。

打ち合わせすると、本来、正規雇いの仕事(自分が正規雇いの時にカバーしてやってたもの)もこちらへ回してくる、

「うーん、それは優越的地位の濫用ですよ」的な負担の押し付けがあって、これもビックリ。

一応、管理職へ言うべきことは言っておいたし、次回、法的なことも指摘するつもり。

他に好条件はいっぱいあるので、来年は継続せず、お断りするしかない。

(もちろん、数ヶ月後に予告しておいて、こちらが途中で辞めてもいいが、クライアントに迷惑がかかるので、それは避けたい)

でも「これがうちのやり方です」とドヤってそうなのが伝わり、わかってなさそうなので、大元のセンターへも実情を一報で入れる予定。

人手不足なのが、わかってなさそう、呆れてしまう。

実際、もう時間的にキャパが塞がっていて、年度途中なのに、過去、バンバン求人お誘いの電話がかかるんですよ。

 

やれやれ。

 

ところで、面白そうなアニメの脚本講座を朝日カルチャーセンターからの案内メールで見つけた。

で、受講しようとか迷って、検索したら、詩人の小池昌代先生の詩のオンライン講座2回分を5・6月で偶然に見つける。

しかも、見逃し配信つきだ。

欣喜雀躍してしまう。

 

小池先生の講座の受講は2年ぶりだ。

おっとと、「危ない、危ない」。

普段、NHKは頻繁に新規講座はないかチェックするが、朝日カルは数ヶ月おきぐらいだから、見逃しかねなかった。

 

ところが、前は法事と重なる可能性があり、後ろ1回は滋賀の面接授業と完全に被っている。

しかし、見逃し配信付きだから大丈夫かな。

(この後、申し込みました)

 

きっと、これは受けろよとのシンクロニシティだよな。

最悪、教室でこっそりイヤホン視聴できるか、早退するかだね。

 

これといい、『現代詩手帖』の投稿欄選者が井戸川射子さんの件といい、この’26年はすごい巡り合わせだ。

小池先生のものも、2回目は作品の任意提出になるから、

これはやはり、「今までとは違うやり方での、詩作に取り組めよ」良いう天啓の類いだと考えるべきだな。

中也賞の選評が載った『ユリイカ』4月号も到着しました。

今から熟読します。

 

 

とにかく、詩にしろ、小説にしろ、新規に「領域展開」してみないと、進歩は確認できないから。