昨日、心理と教育コースへ新たに継続入学した、放送大学の4月からの教材が到着しました。
といっても、放送授業は「映画芸術への招待(’25)」の1科目だけなんで、テキストは1冊だけなんですがね。
ちょうど、BSで番組のまとめを順次、予約録画している最中なので、
その第1回を流し視聴しながら、そのテキストをパラパラと見ます。
実は、僕の放送大学の勉強方法は、基本、放送授業の場合、ほとんど放送授業を視聴しません。
第1回を真面目に視聴して、テキストと違うことをどの程度言うのかを確認したら、テキストをひたすら読み込みます。
よっぽど授業内容が好きか、その講師の先生の授業を聞きたい時だけ全部観るスタイルです。(こらこら)
今回は、そのレアなケースになるかと思います。
宮本陽一郎先生の大ファンなので。
だって、予想通り、貴重な映画の歴史的な図像や映像作品が観れましたから。
これ、永久保存版にしたいですね。
で、つい、苦しい長編小説創作作業からの「逃げ」でしまいます。
この放送大学の少し先のこと、2学期以降の受講科目までのことを、考えてみてしまいました。
なぜなら、2学期には、その宮本陽一郎先生のライブWEB授業「アメリカ文学史2」があるはずなので、
それに合わせて、4月からの仕事の時間も、できるだけ午前中にお願いをしてしまいましたからね。
一部、授業が仕事かぶって観れなくて、どう割り振り調整して無理で、単位を落としても、僕は受講する決心を固めております。
ここで受講を見逃したら、死ぬ間際で後悔すると思うので。
(そこまでの授業です。
僕の今までの、正科生として受けた大学通信の勉強22年以上と、それ以外のカルチャーセンター等の授業を合わせても、
去年、受講の「アメリカ文学史1」はベスト5に入る授業だと感じていますからね)
さて、ここで話は、第2学期以降の他の科目のことと、放送大学の継続在籍のことに移ります。
継続入学者は、その新規所属のコース科目16単位で、(例えば、僕の場合、心理と教育コース)強制的に卒業されるシステムになっております。
つまり、この場合の6年の在籍期間いっぱいまで在籍していたい、こちらの意思は考慮されません。
上記の記事で、この辺は詳しく書きましたよね。
で、ここで注意すべきことは、共用科目というのがあって、表向きは別コースなのに、補足で所属コース扱いが追記されていることです。
実際、この4月からの1学期に地元の兵庫学習センターで受講する「映画学入門」(1単位)が、気づいてなかったんですが、
よく見ると、その共用科目に該当するんですね。
だから、もともと教育系で、コース科目だろうと把握している「言葉の発達と良いの科学」(1単位・福島学習センター)と合わせて、
僕は、今期の一つ期だけで、すでにコース科目を2単位修得してしまうことにあなります。
ええっ!
こんな調子じゃ、残り5年半(11期)保たずに、あえなく(笑)卒業してしまうじゃないですか!
すると、再度の入学料が余計に発生してしまいます。草www
でも、真面目な僕は、2学期に、どの面接授業を取ろうかと考えていたら、
前に人間と文化コース時代に、「どうせなら」と先送りした心理系の科目を無意識にピックアップしてしまいます。
・「傾聴の基礎を学ぶ」
(身体感覚に通じるみたいだ。面白いかも。
でも、これ、毎期あるけど、開催するセンターが全国各地を放浪してる。
近畿圏ならぜひ受講しないといけない)
・「道徳性心理学と犯罪心理学」
(東京文京学習センターか。すごく面白い。
第2土日なら、荒川洋治先生の朝日カルと併用できるかも?
その場合は、12月の「臨床心理学演習」(東京多摩学習センター)と併用できるか。
子どもの心理で面白そうだったりもするから)
・「心理臨床におけるアーツと描画」
(奈良学習センターだし、心理と絵画系の併用する内容だ。
面白そうだから、ぜひ受講しよう)
・「灘五郷日本酒学」
(これも地元の兵庫学習センターの分、ぜひ、行かなきゃ。
総合科目で共用科目カウントなんですね)
これら以外にもいくつかあります。
心理学系が人気なので、結構、落選するから、全部取れるとは限りません。
でも、他に、
「精神分析とユング心理学(’23)」2単位(放送授業)。
「ゲーム理論入門(’25)」1単位(オンライン科目)。
「「日本語らしさ」とは何か(’25)」2単位(オンライン科目)。
これらも受けようかと思っております。
すると、面接授業が当選したら4単位、そのほか5単位で、合わせて9単位で、残り5単位になっちゃいます。
まあ、うっかり卒業はしないよう、最終年度第1学期までは、残り2単位を維持して、その期に1単位を取り、
最終期に、残り1単位にした上で、心理系を一気に3単位ほど受講する、
という人間と文化コースと同じ作戦で行く予定です。
ああ、計画するの大好きなので、こうしていろいろと考えるのはすごく楽しい!
(長編小説創作は、仕上げの最後10%は楽しいけど、初め90%は苦しいんですよ。
書きたいのに、逃げ回ります。
こらこら)
