さあ、自分自身の中の気持ちの壁をぶち破り、頑張るしかない | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

今日も、取り止めもない話です。

 

*いろいろと、雑感。夢の話から講座を申し込む云々

 

まず最近、変な夢ばかり見るんです。

 

好きな女優さんの撮影現場に立ち会っていたり,別に自分がその相手役じゃなく、撮影現場にいるだけ。

何の撮影か? 

わからない。笑。

 

さらに、別の夢。

知り合いの誰かが『文學界』の新人賞を受賞して、本人と話をしていると、

もう一人も『新潮』か『すばる』かを受賞した連絡が、WEB発表とともにが入る。

 

こんな受賞関係の夢は初めて見た気がします。

 

きっと土曜日に、井戸川射子さんの講演を聞いたからだな。

やはり羨ましく思っているんだろうか。

 

13日に、放送大学の継続入学の申し込みをしたことは、ここでも報告した。

 

 

今回、次年度第1学期に申し込んだ非・近畿圏の宿泊つき面接授業が、愛媛・北海道・福島と三つもあるから、金銭的にきつい。

(一応、面接授業6つとも当選する順位にしたつもりなんだが、果たしてどうなるか。3/2がドキドキ)

 

だから、もう基本、研究系以外の創作系のカルチャー講座は受講しないぞ、と自分へ強く戒めている。

送られてきた早稲田EXTの中で、研究系で行きたいものもあった。

 

アメリカ文学を論じて、ポーの研究報告もの。

 

 

その教授の本も持っているけど、講座の値段が11,880円だ。

本要は90分もの全6回だから、相場感覚では1回あたり2,000円弱は、安価なんだけどね。

今のところは、申し込むのをやめておこうか。

オンデマンドの春講座だから、6月末ぐらいまでは申しこめるからね。

 

とにかく今年度は節約。

1万円を超えるものは、極力、条件反射的に申し込むのはやめる。

佛教大学OLC・四国大学は安いから受講を継続しよう。

 

 

*いつもの創作への取り組み報告

書かない言い訳を考えること、その癖、書けない自分を責めること、

それらに疲れ果てました。笑

 

ようやく3枚目以降を書き出す。

すごく全身が拒否するけど、進むしかない。

出来が最悪でも、もう構わない。

いい作品を描こうじゃなくて、この30枚を終わりにするために書こう。

 

でも、書きながら、A「自分の中に浮かんだストーリーを綴る」従来のやり方じゃなく、

今、書いている文章が、B「読み手にとってどんな情報になるのか、どんな効果を及ぼしているか、どんな役割をこのシーンが意味するのか」、

これらをなんとなく想起しながら、確実に計算に基づいて、シーンを作り上げることだけは徹底しつつ書いていく。

 

従来の、A「自分のために書く物語の紡ぎ方」と、このB「読み手のために書く物語の紡ぎ方」は、打ち出される文字は同じでも、

感覚的にはかなり違う。

両者は同じキーボードを打鍵する行為だし、紡がれるのは同じ物語風なのに、全然違う、と感じる。

 

あとは、自分が無意識にA「紡ぎ」するのを、なんとかやめるよう、自分を変えるしかない。

昨日、書いた芥川賞作家の井戸川射子さんのC「人ならざるもののために書く物語の紡ぎ方」の領域には、到底、達し得ないな、と寂しく感じる。

 

今週が勝負だ。

でも、水曜日以降は仕事が忙しく、土日は京都芸術大学の芸術学舎の講座もある。

だから、今日明日だね。

火曜日は確定申告へ行くんだけど。