今日も、取り止めもない話です。
*いろいろと、雑感。夢の話から講座を申し込む云々
まず最近、変な夢ばかり見るんです。
好きな女優さんの撮影現場に立ち会っていたり,別に自分がその相手役じゃなく、撮影現場にいるだけ。
何の撮影か?
わからない。笑。
さらに、別の夢。
知り合いの誰かが『文學界』の新人賞を受賞して、本人と話をしていると、
もう一人も『新潮』か『すばる』かを受賞した連絡が、WEB発表とともにが入る。
こんな受賞関係の夢は初めて見た気がします。
きっと土曜日に、井戸川射子さんの講演を聞いたからだな。
やはり羨ましく思っているんだろうか。
13日に、放送大学の継続入学の申し込みをしたことは、ここでも報告した。
今回、次年度第1学期に申し込んだ非・近畿圏の宿泊つき面接授業が、愛媛・北海道・福島と三つもあるから、金銭的にきつい。
(一応、面接授業6つとも当選する順位にしたつもりなんだが、果たしてどうなるか。3/2がドキドキ)
だから、もう基本、研究系以外の創作系のカルチャー講座は受講しないぞ、と自分へ強く戒めている。
送られてきた早稲田EXTの中で、研究系で行きたいものもあった。
アメリカ文学を論じて、ポーの研究報告もの。
その教授の本も持っているけど、講座の値段が11,880円だ。
本要は90分もの全6回だから、相場感覚では1回あたり2,000円弱は、安価なんだけどね。
今のところは、申し込むのをやめておこうか。
オンデマンドの春講座だから、6月末ぐらいまでは申しこめるからね。
とにかく今年度は節約。
1万円を超えるものは、極力、条件反射的に申し込むのはやめる。
佛教大学OLC・四国大学は安いから受講を継続しよう。
*いつもの創作への取り組み報告
書かない言い訳を考えること、その癖、書けない自分を責めること、
それらに疲れ果てました。笑
ようやく3枚目以降を書き出す。
すごく全身が拒否するけど、進むしかない。
出来が最悪でも、もう構わない。
いい作品を描こうじゃなくて、この30枚を終わりにするために書こう。
でも、書きながら、A「自分の中に浮かんだストーリーを綴る」従来のやり方じゃなく、
今、書いている文章が、B「読み手にとってどんな情報になるのか、どんな効果を及ぼしているか、どんな役割をこのシーンが意味するのか」、
これらをなんとなく想起しながら、確実に計算に基づいて、シーンを作り上げることだけは徹底しつつ書いていく。
従来の、A「自分のために書く物語の紡ぎ方」と、このB「読み手のために書く物語の紡ぎ方」は、打ち出される文字は同じでも、
感覚的にはかなり違う。
両者は同じキーボードを打鍵する行為だし、紡がれるのは同じ物語風なのに、全然違う、と感じる。
あとは、自分が無意識にA「紡ぎ」するのを、なんとかやめるよう、自分を変えるしかない。
昨日、書いた芥川賞作家の井戸川射子さんのC「人ならざるもののために書く物語の紡ぎ方」の領域には、到底、達し得ないな、と寂しく感じる。
今週が勝負だ。
でも、水曜日以降は仕事が忙しく、土日は京都芸術大学の芸術学舎の講座もある。
だから、今日明日だね。
火曜日は確定申告へ行くんだけど。
