*卒業単位が揃う。で、継続入学を申し込む
昨日、システムWAKABAで、無事、面接授業3科目3単位が認定され、放送大学(人間と文化コース)の卒業が決定しました。
面接授業は、以下の三つ。
⑴東京足立 第2土日(11/15•16)「多和田葉子の文学」
⑵徳島 第4土日(10/25•26)「英米文学を楽しむ」
⑶本部ライブWEB 火・午後(12月毎週) 「20世紀アメリカ文学史1」
どれも「丸A」で、残り1単位だったので、2単位超過になります。
で、我慢できず、すぐさま、同じくWAKABAから教務情報の「継続入学」を選びクリックして、次年度へ申し込みました。
このWAKABAからだと、そのままデータを更新するだけで良く、6,000円引きになり、かつ各種証明書を取り寄せる手間がないのが最大のメリットです。
その(教育と心理コースへ)申し込んだ結果が、以下のとおりです。
「■申請科目情報
*放送授業
❶1559427:映画芸術への招待(’25)
*面接授業
①2686104:K 映画学入門
開設学習センター:兵庫学習センター
日程:2026年06月06日(土)第1時限 09:45〜11:15
②4002466:WK 人間の創造性を揺るがす最新AI(ライブWEB)
開設学習センター:香川学習センター
日程:2026年06月13日(土)第1時限 09:50〜11:20
③2679310:K 新時代の太宰治
開設学習センター:北海道学習センター
日程:2026年05月30日(土)第1時限 09:30〜11:00
④2680190:K 言葉の発達と読みの科学
開設学習センター:福島学習センター
日程:2026年04月25日(土)第1時限 09:30〜11:00
⑤2687500:K 日本近代文学・文化の基礎
開設学習センター:愛媛学習センター
日程:2026年04月18日(土)第1時限 09:50〜11:20
⑥2685442:K 平安時代の歴史と文化
開設学習センター:滋賀学習センター
日程:2026年06月27日(土)第1時限 09:30〜11:00
⑦2684365:K ペン画入門
開設学習センター:福井学習センター
日程:2026年04月25日(土)第1時限 09:30〜11:00」
4/25•26の日程被りは、⑦「ペン画入門」が落選する見込みをたてております。
当然、次回も在籍可能な6年間ギリギリ在籍して、今度は卒業は考えずに、面接授業を取りまくるつもりです。
面接授業の当落が判明するのは、3月上旬です。
*演出について考える。スピンオフ・マンガ『呪術廻戦 モジュロ 1巻』が面白い
気になっていた『呪術廻戦 モジュロ 1巻』を手に入れて読んだ。
すごく面白かった。
原作が本物の作者・芥見下々が表記されているけど、どこまで関わっているかわからない。
でも、あと書きを読むと、芥見さんが深くストーリー展開へ関わっていて、よくある名前貸しの、設定だけ流用というものでhないみたいだ。
だから、展開は本編の世界観を崩さないよう、未来へ設定されていて、ファンとしてはすごく心地良い。
何よりも本編の、大かがりなストーリーになる長編もので面白い分、好きなキャラがどんどん死んでゆく悲しい展開じゃなく、
連作短編ミステリー風で、1話完結だからか、すごく安心して読めるし、わかりやすい。
作画の岩崎優次さんの絵も悪くない。
読んで思うのは、ストーリー展開よりも、何かしらマンガ講座の見方、演出やキャラ立てが、今の僕にはビンビン感じられる。
これは京都芸術大学の芸術学舎で受講中の「2日でできる! マンガ家から学ぶ創作マンガ&イラスト」講座の影響が大きい。
かつ、そのマンガ講座に、この間受けた「初心者のための演劇講座」での演技体験もリンクして、囁いてくるんだよね。
やはり、不器用な僕は、お金や時間、手間をかけないと、自分の中身は更新されない。
粘り強く挑戦し続けるほかないんだ。
今、絶賛? フリーズ中の集英社オレンジ文庫・短編小説新人賞30枚への応募創作プロセスも、従来の自分じゃない書き方への挑戦だからね。
七転八倒する苦しみだし、すこぶる困難で、でも、それが当たり前だ。
逃げるわけにはいかない。
コツコツと努力するのは当たり前。
(そのコツコツとだけ努力すればなんとかなるとち絶対、思えない。
それを、盲信するには、できない時間が長すぎた。
不器用すぎる僕には、盲目的な単純努力を採用できない。)
ちょうど、ミラノ冬季オリンピックのモーグル選手堀島選手が滑りで減点されても大技14-40で銅メダルを獲っていた。
自分のミスにも守らず攻めの姿勢をしたからと冷静な自己分析をされていたのが、眩しかった。
たぶん、10年前、僕が詩を書かなかったら、または詩に専念する守りの姿勢なら、今の、この単純努力でない挑戦への共感も理解もないな。
マンガ講座や演劇講座やら「ムダ」をしたからこそ手に入るものがある。
今日の記事前半に、たくさん書いた、受講を予定する放送大学の面接授業もそうだ。
相方からはお金がかかりすぎ、と批判されたけど。
もし費用を考えて、近畿地方に限定した守り姿勢の面接授業なら、何も変わらない可能性が高い。
僕は放送大学の単位が取りたいのじゃないから。
二度めの卒業も要らない。
深い影響がある授業を受けたいんだよ。
僕自身に、自力の天分がない分、才能は自ら動き、足掻きながら、ヒントを掴み取り、切り開くための授業なんだ。
わずかなヒントを求めて、文字通り、「日本列島を東奔西走し、探すこと=勝負する」挑戦しかないんだよ。
今日は午前、開放教室での小学生向けバドミントン・コーチ(ボランティア)で、午後、神戸新聞社主催の「1,17未来会議 公開フォーラム」のオンライン参加だ。
フォーラムは阪神淡路大震災に関してのもので、詩人の井戸川射子さんが出るので、視聴する予定。
その後、ジムへトレーニングに行く予定。
