戦ってます。言い訳する自分と | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日のブログの続きです。

 

今日は、休日。

朝4時起きで、我が家の猫もんちゃんに、平日と同じように起こされます。笑

朝ごはんをあげた後も二度寝できないので、起きて活動。

 

で、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚と格闘していました。

9枚ほど書いて、うーんと悩みます。

いつもと同じ書き方をしている気がします。

 

元原稿がタイムトラベル・ファンタジーで、そもそも30枚に無理な展開だから、その設定を生かそうとしたら、書き換えようがないんだよね。

たぶん、100枚と同じ書き方をしてそうだ、と気づく。

このまま、チャチャと書いて完成させて、それこそ100-300枚原稿へ移ればいい、そんな選択肢もある気もするが、

いやいや、失敗してもいいから、それこそ演劇講座で学んだ感覚、脇役も主人公もみんなの「生きて(演じて)いる」書き方をしたいんだよね。

 

昨日も書いた演劇の作品観。

「人が何かに影響を受けて変化するのを、お客さんが楽しむ。それが演劇です」

 

これに沿った小説を書きたいんですよ。

今の破棄して、もう1日、ああだこうだ、やってみます。

初心者向け演劇講座の告知ポスター

 

この講座と類似のもの、関係する講座を姫路文学館では、今年の夏とか他の時期にも企画しているそうです。

また行って参加したいです。