昨日のブログの続きです。
今日は、休日。
朝4時起きで、我が家の猫もんちゃんに、平日と同じように起こされます。笑
朝ごはんをあげた後も二度寝できないので、起きて活動。
で、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚と格闘していました。
9枚ほど書いて、うーんと悩みます。
いつもと同じ書き方をしている気がします。
元原稿がタイムトラベル・ファンタジーで、そもそも30枚に無理な展開だから、その設定を生かそうとしたら、書き換えようがないんだよね。
たぶん、100枚と同じ書き方をしてそうだ、と気づく。
このまま、チャチャと書いて完成させて、それこそ100-300枚原稿へ移ればいい、そんな選択肢もある気もするが、
いやいや、失敗してもいいから、それこそ演劇講座で学んだ感覚、脇役も主人公もみんなの「生きて(演じて)いる」書き方をしたいんだよね。
昨日も書いた演劇の作品観。
「人が何かに影響を受けて変化するのを、お客さんが楽しむ。それが演劇です」
これに沿った小説を書きたいんですよ。
今の破棄して、もう1日、ああだこうだ、やってみます。
この講座と類似のもの、関係する講座を姫路文学館では、今年の夏とか他の時期にも企画しているそうです。
また行って参加したいです。
