昨日は、道路が凍る中、苦労して駅に着き、仕事先の最寄り駅へ降りると、
いつもの市バスが来ない。
10分、20分……来ない。
バス停で待つ人は、どんどん長い行列になる。
自分たちが待っている系統だけじゃんくて、隣の系統も、その奥の系統もバスが全く来ない。
で、携帯で、その市の交通局WEBページへアクセスすると、全面運休の文字が。
おいおい、坂の多い、山道もある神戸市バスは元気に走っていたぞ。
阪神間のここ、この市なんて、平地ばかりじゃんか。
勤め先へ電話して事情を話す。
30分ほどして、連絡がある。
今日は午前、お休み、とのこと。
じゃあ、僕の仕事、今日、ないじゃん。
帰宅して、ジムへ行く。
ウエイト・トレーニングと、ランニングマシンを使う。
で、迷っていた、放送大学の北海道スクの宿をアゴダで予約した。
さすがに、5月下旬で、まだ当選するかどうか、未定だから、飛行機は予約できない。
けど、前日の金曜日からなら、当落の判明する3月初旬でも、フライトは空いてあるだろうとの目測に従った。
昨日、福島も予約したから、もう福井をキャンセルした方がいいかな。
でも,こちらの当落も同じ時期で、キャンセル無料なので、
申し訳ないが、1ヶ月前だから許してもらおう。
話は二転三転する。
土日に受けた、演劇講座での、は嫌の浜間さんの名台詞が、耳から離れない。
「人が何かに影響を受けて変化するのを、お客さんが楽しむ。それが演劇です」と。
何回、頭の中で反芻しても、頷いてしまう。
素敵な台詞でした。
これ、小説でも同じたわ、と感じる。
作品,書かないとね。
たった3枚書いて、そのまま、ずっとフリーズ冷凍中ですから。
もう「できない言い訳を見つけること」「探すこと」をやめよう、と強く思いました。
きっと僕だけでなく、人はみな言い訳名人なんでしょうが。
でも、気を緩めると、いつも無意識にそう思ってしまう。
「ヤル気の有無=言い訳」に支配されたりして、行動しないんだよね。
馬鹿か、お前。

