人は、できない言い訳をいつも、探している | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、道路が凍る中、苦労して駅に着き、仕事先の最寄り駅へ降りると、

いつもの市バスが来ない。

10分、20分……来ない。

バス停で待つ人は、どんどん長い行列になる。

自分たちが待っている系統だけじゃんくて、隣の系統も、その奥の系統もバスが全く来ない。

 

で、携帯で、その市の交通局WEBページへアクセスすると、全面運休の文字が。

おいおい、坂の多い、山道もある神戸市バスは元気に走っていたぞ。

阪神間のここ、この市なんて、平地ばかりじゃんか。

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勤め先へ電話して事情を話す。

30分ほどして、連絡がある。

今日は午前、お休み、とのこと。

じゃあ、僕の仕事、今日、ないじゃん。

 

帰宅して、ジムへ行く。

ウエイト・トレーニングと、ランニングマシンを使う。

で、迷っていた、放送大学の北海道スクの宿をアゴダで予約した。

さすがに、5月下旬で、まだ当選するかどうか、未定だから、飛行機は予約できない。


けど、前日の金曜日からなら、当落の判明する3月初旬でも、フライトは空いてあるだろうとの目測に従った。

昨日、福島も予約したから、もう福井をキャンセルした方がいいかな。

でも,こちらの当落も同じ時期で、キャンセル無料なので、

申し訳ないが、1ヶ月前だから許してもらおう。

 

 

話は二転三転する。

土日に受けた、演劇講座での、は嫌の浜間さんの名台詞が、耳から離れない。


「人が何かに影響を受けて変化するのを、お客さんが楽しむ。それが演劇です」と。


何回、頭の中で反芻しても、頷いてしまう。

素敵な台詞でした。


これ、小説でも同じたわ、と感じる。

作品,書かないとね。

たった3枚書いて、そのまま、ずっとフリーズ冷凍中ですから。


もう「できない言い訳を見つけること」「探すこと」をやめよう、と強く思いました。


きっと僕だけでなく、人はみな言い訳名人なんでしょうが。


でも、気を緩めると、いつも無意識にそう思ってしまう。

「ヤル気の有無=言い訳」に支配されたりして、行動しないんだよね。


馬鹿か、お前。