寝台特急サンライズの予約、今度は成功か? まだわからない | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

いつもじゃ、このブログの記事を、noteに転載するのですが、今日は、珍しく逆パターンです。

寝台特急サンライズの事前予約に成功したので、そのことを記事で報告します。

 

*寝台特急サンライズとは

ご存知の方も多いでしょうが、JRが四国から東京まで走らせている寝台特急サンライズ。

 

あまり、その魅力を書くと、「競争相手が増えるから、辞めておいた方がいい」と僕の中の大人な部分が言うのですが、

「だが、断る!」とジョジョっぽく、答えます。

 もちろん、お金持ちや女性は、普通の個室を予約するのでしょうが、僕ら貧乏人は、「のびのび座席」と言われる、

大人一人分のスペースで横になれる座席を目指して、争奪戦を繰り返しております。

 

夜行バスの3列シートの方が学割を使えば、関西からは8,000円台で行けるので、お得なんです。

でも、バスは途中の休憩場所で、トイレ休憩で起こされるし、やはり寝返りも打てないので、年寄りにはキツいです。

 

なら、同じ学割使用で、10,000円ちょっとで行ける、この寝台特急サンライズは、すごく魅力的なんですね。

特に、夜明け直後に静岡県あたりの海岸線を走る景色は、「旅」と言う異世界感があって、とても好きなんです。

 

東京駅には、朝7:08に着くので、首都圏に入ると、放送大学の面接授業は通例土曜日開始なので、

その通勤の人たちの姿も途中の通過駅で拝見します。

大学の勉強のためとはいえ、遊びに行くこちらとしては心苦しいのですが、それもまた旅のロマン感を掻き立てます。

でも、僕にとって、放送大学の面接授業は、日本各地へ旅するきっかけになっております。

 

放送大学生の記事をネットで見ても、各地の学習センターを巡り、前後泊をして、各地の観光も兼ねている方もいるようですね。

僕は、基本、夜行バスなどで前日に車中泊、当日はすぐ帰るので、一日目の夕方や夜に少し、旅の風情を楽しむ程度ですが。

 

*サンライズ出雲の事前予約

さて、その寝台特急サンライズ瀬戸・出雲なんですが、人気で、全然、予約が取れません。

僕は、過去、3回挑戦して、2回予約に失敗しています。

 

 

この辺は、このブログにも、noteにも書きました。

 

失敗した時は1ヶ月前の予約開始日の午後に、予約しようとした結果、満席になってしまっていたからです。

こうなると、初回に成功したのが、実はレアな僥倖だったのかしらと思っていたんですが、

この「ノビノビ座席」に限り、席指定できない代わりに、1週間前からの事前予約があるんですね。

 

で、今回、それにチャレンジして、ようやく仮予約ゲットができたみたいなんです。

まだ、来週のその1ヶ月前の当日に予約「作業の完了」をしないといけないみたいなんですが。

 

逆に言うと、この事前予約がある分、当日の予約が先に埋まっていたんだと推察できました。

この第2学期で、僕は卒業になり、そのまま次年度へ別コースを継続入学します。

 

で、その際には、この事前予約をまた大いに使おうと計画しています。

 

*東京足立学習センター「多和田葉子の文学」のこと

さて、その予約した面接授業は、東京足立学習センターで11/15・16の「多和田葉子の文学」です。

多和田さんは、ご存知の方もいるでしょうが、詩人で小説家、ドイツ在住で、ドイツ語で小説を発表されております。

僕個人では、村上春樹さんよりは多和田さんの方がノーベル文学賞に近いんじゃないか、と思っております。

 

 

 

 

ちょうど、ノーベル文学賞の発表時期ですよね。

誰が受賞するんでしょうね。

アジア枠は、先年だかにあったので、多和田さんも村上さんも違うと思うのですが。

 

僕は、今年の八月末の京都芸術大学の芸術学舎の講義「はじめて読む大江健三郎」が大当たりで、純文学小説の書き方のヒントをもらえたので、

今回の「多和田葉子の文学」にも勝手に期待して、学び取って帰ろうと思っております。

(一応、詩人の端くれなので、もちろん、多和田さんの詩からも学ぶつもりですが)

 

楽しみです。

 

おっと、その前に徳島学習センターへも泊まりがけでゆきます。

こちらは「英米文学を楽しむ」で、やはり大好きで影響を受けたレイモンド・カーヴァーについての講義になるので、

こちらへも期待しております。

 

まだまだ学び、成長する気満々なんですね。