今日は、午前中が仕事。
帰ってからは、少し創作しなくっちゃ、と思っております。
昨日は、ジムへ行き、銀行通帳の紙への戻し申請、放送大学学習センターへの学割申請といろいろと用事を済ませたので、
火曜日ほど、ぐだぐだではないものの、何もせずに終わりました。
そのせいか、今朝は夢の中で、小説を読解、解析して、ラインを引いたりしておりました。
何十年も読解していますが、さすがに、これは初めてのこと。
夢の中では、書名もわかっていたのに、起きたら忘れてしまいました。笑
でも、なんとなく無意識くん(=守護天使? 文学の女神さま?)からのメッセージのような気がしました。
これ、今、取り組んでいる群像文学新人賞作品が、メインは世界観、時代観で、ストーリー展開はサブだよ、ということを暗示している気がしたんですね。
(なぜかは、聞かないで。笑 ただの、直感ですから)
それと寝る前に、見逃し配信で、佛教大学OLC「村上春樹『ノルウェイの森』を読む」の第6回最終を見たからだろう、とは思っています。
この講座と、村上春樹に対する僕の姿勢は、以下のブログに詳しく書きました。
それと、佛教大学OLCについては、以下のリンクへ飛んでください。
別に、これ宣伝したから、僕へ宣伝料が入るわけではありませんが、
不人気で、受講者が減ると、講座がなくなると困るので、宣伝しておきますね。
このOLC講座は、他大学のオープンキャンパス講座に比べて、1つの講座でお試し受講ができたり、時々、無料もあるので、
使い勝手はいいと思います。
何よりも一つ1,000円からの受講は、すごく安価だと思います。
僕は同じ日高教授の、10月からの後継講座「村上春樹の短編小説を読む『中国行きのスロウ・ボート』1-6回を、
一括で申し込みました。
もちろん、この『中国行きのスロウ・ボート』の文庫本の紙本も手に入れております。
(すでに、電子書籍を持ってはいるんですが、分析読みは手書きじゃないとやりにくいのと、
いちいちクリックしないと書き込みが見れないので、すごく使い勝手が悪いんですよ。
自分の創作のヒントを得るのが目的で読んでいるので、一瞥できないとインスピレーションが湧かなないんですよ)

