宣言してた、旧:三田文学新人賞の、第一回永井荷風新人賞の応募原稿が完成しました。
当初の、90枚くらいを、と予定したいましたが、82枚で完結しました。
落選原稿が50枚ちょっとでしたから、30枚を3日間で足した(もちろん、削った箇所もありますから、実際は違いますが)形です。
まだ郵便局へ行くには時間がるので、無理やり、もう10枚くらい足せなくはないんですが、
無駄に間延びしても変なので、これで打ち止めの予定です。
昨日の夜の時点では、76枚で、もうこれ以上は足すことは無理かな、と思ったんですが、
読み手ファースト視点で、個々のチェックをしてゆくと、5枚付け足せました。
正直、ここまで書き切ることも、またかなり満足できる出来ばえになったことも、奇跡に近いです。
ここへ書いてきた、さまざまな小説スキル、読み手ファーストな観点は、ずいぶんたくさん入れられました。
元原稿とは、ストーリー展開した、あら筋上は似てても、読後感は全く違うものになっていると感じます。
書いた本人が感じるので、新規に読めば、もっと大きいと思っています。
9年前に、詩が書けるじゃん、と思った時、または、5年前、こうべ市民文芸に入賞した作品を書けた時と同じように、
エポック・メーキングな、記念作品になったと感じています。
入賞するかどうかは、選考委員次第ですが、少なくとも、僕にしては珍しく、自分を心から褒めて、賛辞を送ってやりたいです。
左脳審査官も無言ですので、同意してくれているのでしょう。
(これって、完成したってことは、星占いで、試練・実現の星・土星が5/25に僕の牡羊座に来たことと、リンクしているんでしょうか。笑)
この’25年度は、純文学系の賞は、群像新人賞、文學界新人賞、太宰治賞と三つ、〆切月が離れてあるので、そのどれも応募するつもりでいます。
群像か、太宰は、この前に書きかけた作品を完成させて、どちらかへ出す。
もう一つは新規に書きます。
文學界へは去年の同賞への落選作をもう一度、書き直して応募します。
たぶん、この三つは完成・応募まで、この書く感触を持っているのなら、行けると思います。
残りの3月に、新潮新人賞やら、文藝賞、すばる文学賞のうち、理想は二つ。
最低でも、1つは出したいです。
でも、その前に6・7月は短編のマンガ原作系の賞へいくつか出して、エンタメ系の小説現代新人賞へ、昔書いた児童文学系の300枚原稿を大人向けに書き換えて、
もちろん、今の読み手ファースト視点を大いに取り込んでやる予定です。
ワクワクする、’25年の後半になりそうです。
さて、今日はこれから午後、亡くなった母の法事ですが、もう一度、推敲したら印刷して、ゆうゆう窓口へ出しに行きます。