とうとう、12月も30日。
今年もあと二日で終わりですね。
今、前に書いたように、ブック・ショート・アワード2024に応募用の短編12枚を書いています。
もう10枚まで書いたから、集中すれば2時間ほどで草稿はできそうです。
ぐだぐだ4日ほど、いや、もっと前から先週の小説教室のあった日からだから、ほぼ1週間ほど悩んだ末に、
結局、浮かんだアイデアを書き出すとなんとか形にしてしまいそうです。
もう、それだけの力はあると言うことなのは、厳しい左脳審査官もすんなりと認めてくれたようです。
今回、その某小説教室で、書き出しの文言を決められていて、また枚数を2,000字・5枚以内という制限があったんですよね。
さらにそれを、このブック・ショート・アワード12枚に転用する計画を立てたので、少し複雑な条件設定にはなりました。
で、5枚の打ち切るバージョンを先に仕上げて、短編らしくそこで終わりをバシッと断ち切る効果で決め終わりしました。
かつ、そこから継続する文章展開でもう一度展開させるから、結構、苦慮はしました。
でも、面白かった……楽しかった。
https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts/book-shorts
このアワード、毎年あるみたいだから、来年は最初の月、8月から参加しようかな。
毎月出したら、いい鍛錬と励みになりそうだ。
そういう縛りを自分自身に課して、ひと月1編(10枚)を作り置きすればいんだよね。
あと、短編だと、脊髄反射的な反応を書けばいいだけだから、精神的に楽なことに気づく。
いつも悩まされる【ストーリー展開の呪縛】にむしろ積極的に寄り添って、それを素直にコントロールすればいいだけだから、僕に向いているかもしれない。
また、もしかしたら、ここに、ずっと僕が悩んでいる小説創作の弱点を離脱できる、何某かの大きなヒントがあるのかもしれない。
昨日の、計画の振り返りにも⓪番として最後に付け加えて書いたけど、ショートショート的書き方で三つに応募した。
国民文化祭・清流の国ぎふショートショート文芸賞3枚(入選で金星💫)、深大寺短編恋愛小説賞10枚(落選)、坊っちゃん文学賞9枚(結果待ちだが、たぶん落選)。
10枚なら、普通のよくある短編小説とも言えるんだけど、
国民文化祭で星新一さんのショートショートを深く研究したお陰で、
それまでのただ短く小説をダラダラ書いていた書き方と違って、切り取り方や短編ならではの書き方、書いていない部分を表現する書き方(ややこしい、笑)がわかって描けるようになりました。
とにかく、来年は今年のコピーで活動しても成功は望めないので、何かしら新規軸を入れないといけないからね。
(まあ、来年、詩集はできないんだから、今年の活動の複写はもともとが無理ですが)
また、この短編の書き方がわかったことで、長編における各章ごとに短く起承転結というか、オチをつけるというか、
それも少し感覚がわかったようにも思います。
うん、そうそう。
悩んだり、いろいろと挑戦したりする中で、少しずつ進歩はしてるんですよね。
あと、「今年の振り返り(その2)」の題で、受講講座とスクーリングでの学びの内容を、今日の午後か、明日の朝には書きたいと思います。