”時の娘の力・・・真実は時の娘” と岸田くん、プラス、兵庫県知事サイトーくん | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

日本人は、真面目だからNHKとかが放送すると信じちゃう。

歴史や教科書とは真実を記すものだと素朴に思っているから。

韓国や中国のように、「歴史戦」と言う考えや、「嘘も100回言えば真実」と言う概念がないから。

 

クルド人が難民と聞くと、可哀想と同情する。

トヨタ自動車が国交相の求めるよりもより厳しい基準で検査したのを、不正だと喚く官僚やマスゴミ放送を信じちゃう。

 

お人好しではグローバル世界では生きられないことや、官僚組織の利己的な省益追求のバカさ加減(偏差値高い=賢い信仰)を知らない。

 

「東大=賢い」であれば、兵庫県知事サイトーくんの悪あがきを見てください。

(本当に賢ければ、あんなパワハラしませんけど)普通の感覚なら、すみませんと謝るでしょう。

人二人死んでるんだから、道義的責任から言って、どう足掻いても無理なんだから。

「記憶力と入試問題(正解が一つ)を解く力」は、正解が刻一刻と変わる現実世界の問題とは別物です。

本当に賢い人は、それを知っている。

完璧ではないことを知っている。

18歳の大学入試時点の知識や能力で、その後ずっとわたって行こうとするのが無理だとわかっている。

日本の常識や民度の高さが、世界スタンダードでないことを知っている。

だから、ぼくの出会った本当に賢い人は謙虚な人が多いです。

 

偉ぶりたい人、地位で光りたい人とは、本物の賢者の輝きは違う。

 

(「ボク、日本で一番偉い人になりたいんだ」とby岸田くん。

 

 「だから総理を、偉い人を、1日でも長く続けけたいんだ。ボクちんは。偉いでしょう、ボクちん」by岸田くん

 

 「日本のこと? 知らないよ、そんなこと。アメリカ民主党様の言うことにだけ聞く力していれば、東大卒の財務省の言うとおりしてればいいんだけだもん。総理って簡単さ」とby岸田くん)

文學界新人賞向け原稿が、ただいま、67枚の第6章。昨日の朝よりプラス5枚。

岸田くんやサイトーくんのように、偏差値エリートからほど遠い僕は、牛歩で進むしかありません。

でも、その今の「最善」を尽くすのだけでも、ものすごく苦しい。

「完璧」などできやしない、としみじみ思う。

 

8/24(土)にマーサ教室と川柳教室があるから、そこが一つの区切りと思っている。

そこまでに何枚、上乗せできるかだな。