さて、やってみようと挑む無理ゲーである、
三田文学新人賞の改稿作業。
ほんの少しだけ打ち直して、納得する形で冒頭は進み始めました。
昨日は一日、ああでもない、こうでもないと改稿作業の構想を練りました。
で、今朝3時に起きて、ちょうど、無意識くんから、その小説的な夢をリアルで送られてきたりします。
ほうほう、なるほどな、と感謝して納得しつつ、
「それ、作業時間2日で無理しよ」と12月締め切りの太宰治賞に採用させていただきます、と却下。
で、諦めかかると、また左脳の監視官から、「ほら、やっぱり無理無理」の声。
でも、それを無視して、まとめるのではなく、
この「小説」を「壊す」形で、現代詩的な解釈にしたなら、改稿できるな、と構想。
一応、なんとなく、終わりもイメージ化できました。
いつもの詩を書く前のモヤモヤと同じですが。
なんせ、昔、ある全国的な大きな賞を、仕事関係で獲った時も、締め切り間際の突貫工事でした。笑
その他、同様の経験がいくつかあります。
シンクロニシティが来てる時って、あるんですよ。
時間がたっぷりあるから、良いのができるわけじゃないのは経験済みです。
今、来てるので、シンクロニシティ。
そこに乗ってみましょう。今回も。
現代詩なら、辻褄が合わないまとめは、しょっちゅうやっていますから、得意ですし、筆力バッチリありますから。笑
ダメダメ落選詩を、今までどれだけ改稿して、入選させてきたことか。
はい、その作戦で、残り二日やってみます。
名付けて「小説を壊して、現代詩化する」作戦。
おいおい。
今日と明日と、午前中は仕事です。
ですから、実質、作業は1日なんです。
100枚を書き換えるのは、結構大変。
頑張ります。