昨日は、参加者3人だけの。小さな詩の合評会でした。
お二人とも、僕より遥かに若い女性なので、少し緊張します。笑
彼女たちは、ご自身の詩集を文学フリマでガンガンと売っておられるので、
そのつもりはない僕には珍しく思いつつ、面白いお話をたくさん聞けました。
「詩ではねえ、生活できないので」と僕は思っております。
何よりも、タイトル・フォルダー、つまり、受賞しないと、誰も無名詩人の詩集なんて買ってくれません。
でも、詩で受賞するのは、並たいていのことではありませんから。
僕自身は、1篇が対象の詩の公募に粘り強く応募しつつ、
そこでストックされた、ちゃんと書いた詩作品を集めて、きちんとしたコンセプトで詩集にする、
それを、詩集単位の公募賞にも応募するしかないと思っています。
つまり、前者で受賞して、ホップ。
それらをコンセプト化して詩集の、ステップ。
詩集で受賞して、ジャンプ、ですね。笑
ずっとメルカリで塩漬けされて、半年以上、誰も買ってくれない第1詩集も、受賞したら、少しは動くでしょうし、
Amazonにも、出せる、と計算しています。
まだ手元に、50冊弱あります。
この詩集『ことわり 付喪神』’21年9月刊行(七月堂)も、
『ユリイカ』の投稿欄(’20年7月号、’21年5月号)にトップ記載されたものと、
その他に地方文学賞(こうべ市民文芸2席、小泉八雲顕彰コンクール優秀賞、『ココア共和国』傑作選トップなど)で入選・入賞したものを集めたものですから、
決してレベルが低いとは思いません。
ただ伊東静雄賞や、白鳥省吾賞、永瀬清子現代詩賞の正賞を取っていれば、記載できますが、
そのレベルのものでも、選考は突破しても、決して受賞してませんからね。
僕の心算では、詩ではなく、児童文学、小説で受賞すれば、マニアの方にはけるだろう、と思っています。
僕の詩歴は、まだ7年なんですね。
すごく長く活動しているように思うのは錯覚ですが、
児童文学・小説活動が、15年なるので、そちらと混淆してしまいます。
詩集は、第1詩集が七月堂で破格の安さでも28万円もかかったので、
次は、どうせ売れないから、完全な自費出版でなら、おそらく10万円と少しになるだろうから、そちらにしようか、と、
今日の会合の話を聞いてて、逆に決意しました。
ちゃんとした作りにしても、内容が悪ければ、受賞しません。
安直な作りででも、それで、数回自費出版しよう。
どうせ売れないしね。笑
今年度、正賞を何か獲れたら、6/15までに刊行できるよう、5月下旬に申し込むか。
あと、昨日土曜日のアクセス数が250で39位でした。
なぜでしょう?
10/10火曜日の方が283でアクセス数は上でしたが41位でした。
さすがに、30番台は、ここに記録しておく必要があります。
普段は、60位から120位の間を上下しています。
