昨日は、小さな詩の会合があり、合評会でした。次の詩集のこと、アクセス数39位 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、参加者3人だけの。小さな詩の合評会でした。

お二人とも、僕より遥かに若い女性なので、少し緊張します。笑

彼女たちは、ご自身の詩集を文学フリマでガンガンと売っておられるので、

そのつもりはない僕には珍しく思いつつ、面白いお話をたくさん聞けました。

 

「詩ではねえ、生活できないので」と僕は思っております。

何よりも、タイトル・フォルダー、つまり、受賞しないと、誰も無名詩人の詩集なんて買ってくれません。

でも、詩で受賞するのは、並たいていのことではありませんから。

 

僕自身は、1篇が対象の詩の公募に粘り強く応募しつつ、

そこでストックされた、ちゃんと書いた詩作品を集めて、きちんとしたコンセプトで詩集にする、

それを、詩集単位の公募賞にも応募するしかないと思っています。

 

つまり、前者で受賞して、ホップ。

それらをコンセプト化して詩集の、ステップ。

詩集で受賞して、ジャンプ、ですね。笑

 

ずっとメルカリで塩漬けされて、半年以上、誰も買ってくれない第1詩集も、受賞したら、少しは動くでしょうし、

Amazonにも、出せる、と計算しています。

まだ手元に、50冊弱あります。

この詩集『ことわり 付喪神』’21年9月刊行(七月堂)も、

『ユリイカ』の投稿欄(’20年7月号、’21年5月号)にトップ記載されたものと、

その他に地方文学賞(こうべ市民文芸2席、小泉八雲顕彰コンクール優秀賞、『ココア共和国』傑作選トップなど)で入選・入賞したものを集めたものですから、

決してレベルが低いとは思いません。

 

ただ伊東静雄賞や、白鳥省吾賞、永瀬清子現代詩賞の正賞を取っていれば、記載できますが、

そのレベルのものでも、選考は突破しても、決して受賞してませんからね。

 

僕の心算では、詩ではなく、児童文学、小説で受賞すれば、マニアの方にはけるだろう、と思っています。

僕の詩歴は、まだ7年なんですね。

すごく長く活動しているように思うのは錯覚ですが、

児童文学・小説活動が、15年なるので、そちらと混淆してしまいます。

 

詩集は、第1詩集が七月堂で破格の安さでも28万円もかかったので、

次は、どうせ売れないから、完全な自費出版でなら、おそらく10万円と少しになるだろうから、そちらにしようか、と、

今日の会合の話を聞いてて、逆に決意しました。

ちゃんとした作りにしても、内容が悪ければ、受賞しません。

安直な作りででも、それで、数回自費出版しよう。

 

どうせ売れないしね。笑

今年度、正賞を何か獲れたら、6/15までに刊行できるよう、5月下旬に申し込むか。

 

あと、昨日土曜日のアクセス数が250で39位でした。

なぜでしょう?

10/10火曜日の方が283でアクセス数は上でしたが41位でした。

さすがに、30番台は、ここに記録しておく必要があります。

普段は、60位から120位の間を上下しています。