さて、どうしよう。放送大学の第二学期の選択 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日から始まった、放送大学の第二学期の科目登録。

アクセスが集中したのか、プツプツ切れるので、仕方なく1科目ずつ登録しました。

 

今のところ、放送科目は、

「ファイナンス入門(’23)」と、「日本語リテラシー(’21)」の二つかな。

 

んー、正直、「ファイナンス入門」はぜひ取りたい訳じゃないけど、

いざ、と言うときに騙されないためにも、現代人としてのい最低限の金融知識は、持っておくべきかな、と思いまして。

真剣に勉強しないと頭に入らないんですよ。

それなりに表層的な知識はありますけど、お金儲けにあまり関心がなかったので、ぜんぜん何ですよね。

 

ネットやPC、WEBはそれなりに知識は持ってますが、金融、ぜんぜんわかってません。

霞や夢では生活できないのでね。

 

放送大学って、最新ではないけれど、それなりに定まった新しい知識をリカレント的に供給する役割があって、

また学際的で、実に様々な分野を網羅しているのが特徴なのに、その真髄を利用しないまま卒業はまずいかな、もったいないかなと思い、

また、せっかく入学しているのに、興味関心ばかりはわがまま過ぎだな、と思ったのが選択理由です。

 

「オレオレ詐欺」に騙されたり、「ワクチン詐欺」に手も脚もでない情弱者でいざるを得ない現代日本人ですが、

蟷螂の斧でも、少しは抵抗する知識は持っていたいです。

それも学びストの義務でしょう。

 

逆に、「日本語リテラシー」は、通常人の100倍近く知識はあるんですが、

まだ取り残しはないか、自分が驕りに陥ってないか、盲点の点検用に取ろうと思いました。

 

(この「日本語リテラシー」ではなく、「方丈記と徒然草(’18)」を取ろうとも迷っています。

値上がりしたから、3科目にすべきかな?)

 

 

次に、スクーリングですが、前にここで宣言した通りの2科目。

山口学習センターの「村上春樹の世界」と、徳島学習センターの「宮沢賢治という人と文学」の、泊付きスクーリングを登録しました。

(徳島は、もしかしたら2日とも通いの可能性はありますが。)

山口は、行きが夜行バス、帰りが新幹線。泊はビジネスホテルでで、合計2万5千円かかります。

けど、取るべきだ、というシンクロニシティ的な予感があるんです。

(「山口県の土地神へ挨拶に行けよ」的な?)

前に書いた、中原中也賞を主催する中也記念館(生誕家らしいです)が学習センターのそばにあるので。

行ったからといって、中也賞が取れるわけではないと思いますが、

確かに、中也さんを育てた土地神様に、「一度だけ挨拶に行きたいな」と思いまして。

 

もし、僕がいつか中也賞を取れたら、土地神さま挨拶理論の有効性が実証されたことになります。笑

 

徳島の方は、賢治の土地神様とは無関係ですが、経費1万円と少しで。

(大昔、大学生の頃、イハートーブへは挨拶済みです。

 詩や童話が描けるようになったのは、そのおかげ?)

 

うん、待てよ。

土地神で言えば、村上春樹を育てた(春樹は三歳まで京都ですが、育ったのは芦屋で、高校は神戸高校ですから)のは、神戸なんだから、

僕を応援してよね、神戸の土地神様!

 

 

 

 

 

 

 

代わりに、井戸川さんの作品を貼っておきます。

世代的には、村上春樹が近いですが、境遇的に目指すは井戸川さんですから。
 
創作は、プラス4枚の、56枚とちょっとになってます。