見つけました。レアなオンライン講座 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

ふっとネット検索してたら、

レアなオンラインの児童文学講座を見つけました。


桜美林大学のエクステンションセンターの公開講座です。

「児童文学入門 〜児童文学を創作しましょう〜」

講師は、児童文学者の日野 多香子さん。

5月から8月まで、第二・四火曜日の午後に、合計8回、16.800円となります。


そもそも、児童文学の公開講座が少なくて、しかも、オンラインで受講できる講座自体が、

本当に少ないレアものなんですよ。


僕はこうして、ときどき、講座を検索するんですが、

この講座の存在をチェックしてません。

全くの、ノーマークでした。

もしかしたら、いままではヒットしてても、平日の日中は受講出来なかったので、

おそらく無意識のうちに除外してたのかも知れません。


一応、創作関係のもの、詩や小説、児童文学ものは、大手のNHK文化や朝日カルチャーセンターのもの以外の、

こうした大学関係のものは必ずチェックして、記録してきたんですが、

ほんとノーマークでした。


ちょうど、非常勤の仕事とも被ってないようなので、

もちろん申し込みました。


概略を読むと、初心者向けと書いてあって、

どうやら毎年、この時期と後期にも行われているようです。


失礼ながら、講師の先生の作品は一度も読んだことは無かったので、

さっそく図書館で借りて読んでみます。

創作だけでなく、普通の作品読解とかもやるみたいですね。


良ければ、後期もやってみようと思っています。

僕の感覚では、通常のカルチャーセンターのものだと、受講生は「お客さん」で、

そう強いことは言えない遠慮があります。

対して、大学の講座等は、もう少し「生徒」を育てる感覚で、いい意味で辛口だったりします。

誉め殺しが一番、お金の無駄ですから。


また、内容は受講してから報告いたします。


さて、今も昨日に引き続き、母親の手術の付き添いです。