放送大学の科目「都市から見るヨーロッパ史('21)」の記述式レポート、やっと完成しました。
相変わらず、1.000字は短すぎて書きにくい。
これで、自分の知見って、ほとんど書けないでしょう。
繋ぎの言葉ぐらいに混ぜるだけで、精一杯です。
また、送付用紙に合わせて、文字数と書式を合わせるのがめんどくさい。
きっちりと合わさなくてもいいかもしれないけど、礼儀としてできるだけ見やすいようには直す。
そのため、何度も何度も印刷し直します。
しかも、これ、普段、WordもMacでワープロソフトとして使っているんですが、
その書き終えたデータをWindows機にわざわざ移して、一太郎に変換してから、微調整しなければなりません。
Wordはバカだから、そんな微調整できないんですよね。
この作業だけで1時間半ぐらいかかりました。
ああ、無駄な時間。
さて、レポート制作の合間に、暇潰しで朝日カルチャーセンターやNHK文化センターを見ていたら、
木下龍也さんと東直子さんの共同の短歌相談室という単発1回限りの講座を見つけました。
日にちは、12/6火曜日の夜。
おおぅ、と思って、早速申し込みました。
木下さん、先日のTV「情熱大陸」観ましたし、東さんは何冊も本を持っていますから。
木下さんは、あの岡野さんの師匠筋(この言い方、岡野さん、お嫌いなんでしょうが)というか、お二人の共著もあって、同じニュー・ウェーブな短歌の作り手です。
本では、わからないところも勉強したいと思いました。
この本、お気に入りで何度も読み返してますが、
実際にお聞きすると、また深く読めますからね。
楽しみです。