元の直線的な章を切り貼りしたので、時系列が現在と過去を行ったり来たりで、
かなり複雑になって、読みづらいけど、面白くはなったと思います。
都合、10枚近く入れ換えて、かつ文言はちょこちょこと直しました。
一部、元々はなかった詩を挿入しています。
もともと、詩句が要素としてはあったのですが、具体的な作品としてはなかったのが、
今はさらっと書けるのがとても嬉しいです。
結構、テーマやメイン展開に関わる重要な役割なので、
それがあるだけでも、元の落選原稿とは根本的に変わっています。
あと三日あるので、今日は頭を冷やして、別のことをやろうと思っております。
先般、小川未明文学賞へ幼年向けとは言い難い作品30枚(小川未明こちらも改稿版)を既に郵送しましたが、
実はもともと幼年向け童話として書いたシリーズもの?が、合計で20枚弱あるんですよね。
そのうち10枚分は、『飛ぶ教室』へ出して、昨日発売の雑誌で、見事、落選が決定してました。
じゃあ、その10枚と書きかけ未完成の他ニ作品を出して、30枚ほどに書き直してみよう。
それを小川未明文学賞は2作目として、送ろうじやないか、と考えました。
事務局には、同一部門へ複数応募もOKとの確認はしておりますので。
今日はそれに徹したいと思います。