ご存知ですか。
鳥取県境港市が主催している「妖怪川柳コンテスト」
12/31までで、ネットから応募できます。
もちろん、僕は応募します。
思えば、
僕は児童文学、童話の中で妖怪ネタはよく使います。
というか、ファンタジーはそればかりな気さえします。
マーサさんの中原中也賞の詩集『狸の柩』は、そんな妖怪のような異界存在が山ほど出てきます。
極論、妖怪は出なくても、異界が描かれていると言っても過言じゃないです。
僕の目指すべき方向性がここにあるんですよね。
昨日の川柳特選の続きになるかもしれませんが、季語を気にせず、
純粋にことばの感覚だけで勝負できる川柳は、自分向きなのかもしれませんね。
思い悩んでいる小説ネタにも、ぶっこもうかと思っています。
まあ、もともと、僕の書く現代詩の中にも、妖怪、妖精、神様は常時、出てきますから。
アトラン・ワールドの重要な構成員でしたね。
こうして、自分を知って、創作に取り組むべき時期なんでしょうか。
この妖怪川柳も、30分で5.6句、すぐ作れましたからね。
境港市はたぶん一度も行ったことがなくて、小泉八雲の松江市もずいぶん前に一度行ったきりです。
いつか行きたいものです。