ご存知ですか | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

ご存知ですか。

鳥取県境港市が主催している「妖怪川柳コンテスト」

12/31までで、ネットから応募できます。

もちろん、僕は応募します。


思えば、

僕は児童文学、童話の中で妖怪ネタはよく使います。

というか、ファンタジーはそればかりな気さえします。


マーサさんの中原中也賞の詩集『狸の柩』は、そんな妖怪のような異界存在が山ほど出てきます。

極論、妖怪は出なくても、異界が描かれていると言っても過言じゃないです。


僕の目指すべき方向性がここにあるんですよね。


昨日の川柳特選の続きになるかもしれませんが、季語を気にせず、

純粋にことばの感覚だけで勝負できる川柳は、自分向きなのかもしれませんね。


思い悩んでいる小説ネタにも、ぶっこもうかと思っています。

まあ、もともと、僕の書く現代詩の中にも、妖怪、妖精、神様は常時、出てきますから。

アトラン・ワールドの重要な構成員でしたね。


こうして、自分を知って、創作に取り組むべき時期なんでしょうか。


この妖怪川柳も、30分で5.6句、すぐ作れましたからね。

境港市はたぶん一度も行ったことがなくて、小泉八雲の松江市もずいぶん前に一度行ったきりです。


いつか行きたいものです。