もう8月も終わりに近く、少し今年度をふりかえってみました。
今年度は、『ユリイカ』に初掲載が大きかったのですが、
後は、毎月応募の某新聞文芸欄に、詩が特選になったルーティンと、
詩誌『ココア共和国』の電子版に掲載されたぐらいで、
目立った入選は全くありません。
その意味では、もう10敗近くはしているはずです。
でも、現在、応募して結果待ちが、25個もありました。
中には、ほとんどオマケのようなコンクールもあるので、
全然自慢できる数ではありませんが。
以下、列挙してみます。
◇岡本彌太・詩賞
◇三木露風賞
○国民文化祭 みやざき ①詩の祭典 ②川柳の祭典 ③俳句の祭典 ④短歌の祭典
◇伊東静雄賞
・台所・お風呂の川柳 ・交通安全川柳 ・読売防犯川柳 ・読売新聞おうちde575 よみぽ
◇ 伊豆文学賞 掌編部門
・第22回 酒折連歌賞
・東京FM ラジオドラマ原案募集『for you... 大切なあなたへ』
○令和万葉集
◇白秋献詩
◇オリアム随筆賞
◇こうべ市民文芸 詩と、短編
◇岐阜県文芸祭
*柳波賞
◇小泉八雲顕彰・詩
○河野裕子短歌賞
*青の國若山牧水短歌大会
◇日産 童話と絵本のグランプリ 童話
○埼玉文学賞 詩2篇
もちろん、全部、違う作品で、どれだけあるんだ、と自分でも呆れます。
まあ、短歌・俳句の類いは、出来悪いものは、1句10分も掛かりませんからね。
昨日も、『現代詩手帖』用の詩を1篇、書き上げたので、
取り敢えず投函しました。
詩なら、ほんと3日に1篇ぐらいは素案なら書けます。
もともとネタ帖があるので、そこから捻り出せばいいので。
でも、
毎月、出している『ユリイカ』は9月号は落選決定していますし、
『現代詩手帖』の9月号も望み薄でしょうか。
自分なりに進歩はしているし、何となく書き方が半年前よりは分かってきたんですが、
あと1歩、何かが足りない気がします。
で、昨日も書いた今週の、文月悠光さんのオンライン教室に刺激をもらおうと凄く期待しています。
同じ受講生の方の作品も読ませて貰いました。
若そうな詩が多い印象でした。