日常との齟齬と、東京FMラジオドラマのシナリオ募集 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

相変わらず、転勤先の職場ではすごく気を遣って生活している。

自分のペースで仕事ができない。
Aさんの指示に合わせて、仕事をしていると、
時々、別のBさんから違う条件が突然加算されて、真逆の方向へ「飛ぶ」ことを要求される。
 
結果、失敗が多い。
防げない。
日々、サンドバック状態。
 
当然、ストレスだらけ。
ここはどこ? と、
どこか続く、非日常感覚。
 
日常の呪縛さら離れた世界を詠む詩人になるには、最適な環境だ。
苦笑。
でも、極限まで忙しくなっあり、ストレスが最高潮まで来ると、詩を書くということすら思いつかない。
それでも、仕事があるだけマシ、と思わないといけない。
 
せめて、1週間に1作でも、満足できるレベルの詩や、作品が出来たら、
ちよっとは気分もはれるのだろうな。
 
もう自分は詩を書くことから逃れられないから。
心の中に、
「いい詩を書きたい」
「いい詩を読みたい」という飢えに似た渇望が、ずっとある。
 
不思議なことだ。
4年前までは、
詩なんて書けなかった頃までは、
そんな衝動なかったのに。
 
仕事は、ベストは無理でも、ベターを目指そう。
せめて、詩を書くことだけは、日々、進歩したいものだ。
 
ところで、気分転換に昔、書いたほんと短いシナリオを引っ張り出してきて、ちょこっとだけ改稿した。

というのも、「東京FM ラジオドラマ原案募集『for you... 大切なあなたへ』」と言うのを見つけたから。

応募したのは、短編部門2-8枚へ。原稿用紙3枚で。

本当は、企画いっぱいの8枚に書き直してもよかったんだけれど、元原稿がほんと1ペラ。ワンシーンだけを描いたものだったから、

書き直すとなると、結構エネルギーが要るので、今回は止めました。

これ、昔、公募ガイドの600字シナリオへ出そうと思って試しに書いてみたものだったんです。

確かマイナーな題材だったので、応募したのは別のものだったんだけど、結構お気に入りのものでした。

今回、少しだけ足して、1000字ほどにバージョンアップ。

企画で書けなかったところを足しました。

 

この東京FMのシナリオ募集は10月31日までだったから、今から創案して、応募できますよ。

長編部門なら50枚以上。

ただし、募集が自費出版の文芸社なので、あとで、販売勧誘の恐れがあります。

ご注意ください。

 

ああ、改稿してたら、ちょっとだけ気分が上がりました。