そんな質問を受けましたので、
お答えします。
僕も、昔、新聞で、作家の講演会がありました、という記事を見る度に、
いいなあ、行きたかったな、とホゾを噛んでましたから、
そのお気持ちはよく分かります。
隠す必要はありませんから、
僕流のやり方のノウハウを教えしますね。
①まず地元の新聞、僕とこなら神戸新聞の地方欄・文化欄を、毎日こまめにチェックしておく。
②毎年、定期的にある講演会情報を把握して、その募集時期をチェックしておき、逃さず申し込む。
僕の場合、芦屋のルナホールで、読売新聞主催の《よみうり読書サロン》年2回と、谷崎潤一郎賞の受賞記念講演会の合計三つです。
③大学のオープンキャンパスや、地方自治体の講演会情報を、webページや広報誌でこまめにチェックしてみる。
僕の場合、京都造形芸術大学の通信教育部関係のものは大阪学舎とOBPアカデミア京橋はメールマガジンとか封書が届きますから。
④図書館や公民館などに行った際にチラシをチェックする。
⑤ネットで、「作家の講演会」「京都・大阪・神戸」で検索してみる。
去年、19個も行った訳ですが、仕事の都合上、行けなかったものや、
時間的、距離的にブッキングして不可能だったものがあります。
それらも行けたら、25個以上は行けたかも知れません。
ただし、数を行けばいいのではなく、
その内容をどれだけ自分が役立てるかの方が大事だと最近では思っています。
以上、参考になりましたら、幸いです。