バドミントンの、リアクション・ステップとは | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日も夜、バドミントン教室で、コートに入らない余りの時間に、
一人黙々とシャドウ・フットワークやステップワークをしておりました。

傍から見ると、熱心で、ただの危ないオジサンなのでしょうが。

ゲーム練習の際に、そのシャドウを行なったステップ・ワークを、
リアクション・ステップのプチ両足跳びから行なうと、
確かにイメージ通り加速出来る。

相手側の繋ぎ球や崩し球に対して、
予想通りインパクトしやすい位置へ素早くかつ的確に移動出来る。

後は、どんなラケット・ワークで、どこへ処理するかを判断するだけで済む。

前回と違うコーチがいて、
受講生に、ラケットワークの指示をしてたけど、どうやら元受講生の雰囲気があり、
20年前の教え方をされていた。

うーん、この方に、
「リアクション・ステップ」のやり方を聞いても困らせたり、
生意気だと思われそうなので、(僕の方が歳上ですかね。笑 )
スルーして、
また、空き時間はシャドウ練習を繰り返した。

やってみると、
非常に滑らかに動けるときと、そうじゃないときの2種類がある。
このまま、身体に覚え込ませれは自分的には済むことだけど、
ジュニアの子たちへ伝えるには、「感覚の言語化」が必須だ。

どういう原理で、身体が動いているかを必死に探る。
うーん、当たり前だけど、ジャンプだから、途中で止まれない。

一つは、予想通り、左右の進みたい方向とは逆脚の股関節への加重と、寄せた股関節タメを、そこから解放することのようだ。

もう一つは、前進の際で。
両足を前後へ開き気味にしつつ、一瞬先に着地した後ろ足(左脚)を、踵をギリギリまで地面から離さずに重心を前方へ倒して、前足を着地している気がする。
一つ目と同じく、左右の足の着地に時間差とタメ・寄せがポイントかな?

帰ってから、ビデオで確認すると、
もう一つありそうだ。
爪先上げの要領で、両足同時に着地するけど、半歩だけ後ろへ下がって着地する。
その反動または、体幹倒しした重心の崩しで、前方へ移動しているやり方かな?

うーん、我ながらマニアックだ。

今日も、別のバドミントン教室で、確かめてみようか。