一人黙々とシャドウ・フットワークやステップワークをしておりました。
傍から見ると、熱心で、ただの危ないオジサンなのでしょうが。
ゲーム練習の際に、そのシャドウを行なったステップ・ワークを、
リアクション・ステップのプチ両足跳びから行なうと、
確かにイメージ通り加速出来る。
相手側の繋ぎ球や崩し球に対して、
予想通りインパクトしやすい位置へ素早くかつ的確に移動出来る。
後は、どんなラケット・ワークで、どこへ処理するかを判断するだけで済む。
前回と違うコーチがいて、
受講生に、ラケットワークの指示をしてたけど、どうやら元受講生の雰囲気があり、
20年前の教え方をされていた。
うーん、この方に、
「リアクション・ステップ」のやり方を聞いても困らせたり、
生意気だと思われそうなので、(僕の方が歳上ですかね。笑 )
スルーして、
また、空き時間はシャドウ練習を繰り返した。
やってみると、
非常に滑らかに動けるときと、そうじゃないときの2種類がある。
このまま、身体に覚え込ませれは自分的には済むことだけど、
ジュニアの子たちへ伝えるには、「感覚の言語化」が必須だ。
どういう原理で、身体が動いているかを必死に探る。
うーん、当たり前だけど、ジャンプだから、途中で止まれない。
一つは、予想通り、左右の進みたい方向とは逆脚の股関節への加重と、寄せた股関節タメを、そこから解放することのようだ。
もう一つは、前進の際で。
両足を前後へ開き気味にしつつ、一瞬先に着地した後ろ足(左脚)を、踵をギリギリまで地面から離さずに重心を前方へ倒して、前足を着地している気がする。
一つ目と同じく、左右の足の着地に時間差とタメ・寄せがポイントかな?
帰ってから、ビデオで確認すると、
もう一つありそうだ。
爪先上げの要領で、両足同時に着地するけど、半歩だけ後ろへ下がって着地する。
その反動または、体幹倒しした重心の崩しで、前方へ移動しているやり方かな?
うーん、我ながらマニアックだ。
今日も、別のバドミントン教室で、確かめてみようか。