「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2」が面白い | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2」が面白い。

これは月曜の深夜、BS11やサンテレビなどで放映中の、武侠ファンタジー・ドラマ。

ただし、アニメーションではなく、台湾の伝統的な人形劇である、布袋劇を現代風にアレンジしたもの。

原作は、日本の虚淵玄さん。

 

これは前に放映された「1」の続編である。

いや、面白いから是非見て欲しい1。

人形劇とは思えないスピードと、CGだけを使わないからこそ得られる面白さに満ち満ちている。

(一部、CGは使ってるのでしょうが)

 

主人公の、殤不患の凛々しい不器用さ、

もう一人の主人公の、凜雪鴉のいい加減さ、

これが見ていて、おいおいと突っ込めるほど面白い。

 

見ないと、一生の不覚ですよ。

 

ああ、先日、宝塚歌劇団でもまんま演じれて舞台化されてますね。