8/23金曜日のアクセス数が、293でした。
ここ何ヶ月間で、270ぐらいになったこともあったけど記録していません。
おおかた300なので、ここに記録しておきます。
こんなバドミントンと、小説創作がメインの、マイナーなところをご訪問いただいている皆さんに感謝を込めて、お礼を申し上げます。
人は一人では生きられない。
誰かに話を聞いてもらいたいものです。
また、聞きたい話もあります。
せっかくのネット社会に生きているのだから、誰かと繋がってみましょう。
バドミントンは、どんなに上手くても一人ではゲームができません。
最低限、ルールが分かっている相手が一人は必要なんです。
相手が自分と同じレベルの人と競い合い、行うゲーム練習はほんと楽しいですよ。
特にダブルスは、勝てば喜びは2倍になりますし、負けても悲しみは相手のせいに出来て2分の1ですから。(おいおい)
自分は無価値などではないですよ。
誰かの話を聞いてあげれますから。
辛いときの慰めの言葉ほど、ありがたいものはありませんよね。
バドミントンを指導する過程で、たくさんのことを学びました。
一方的に、ジュニアの子たちに偉そうに教えているのではないですよ。
地道な努力の大切さ、失敗にめげないメンタルの必要性、ちょっとした気付きが大きな変化や上達を呼ぶことの面白さ。
彼女たちを教えながら、僕の方がいつもたくさん教えてもらっています。
人と交わることの面白さですね。
ちょうど、この土曜日、アジア大会で世界チャンピオンだった桃田選手が予想外に3回戦で負けてしまいました。
世の中に絶対は無いんですよ。
1年を通してずっと強い、ずっと勝つなんて、あのレベルでもないんです。
破ったのは地元インドネシアの選手でしたから、まわりの応援がきっと大きな力になったことでしょうね。
失敗してもいい。
何度もしよう。
成功を夢見て、努力したいものです。