バドミントンDVD鑑賞、藤本フセマリさん | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

16.000円の私費を払って買ったバドミントンDVDを熱心に鑑賞していた。

身体の重心移動の方法や股関節の動きなど、普段ジュニアの子たちに熱心に教えているものが、
実に分かりやすく、ダメな例とともに表示される。

そうそう、そう。
正に、こういうものが欲しかったんですよ。
上手い人ほど、自然に出来ている身体の使い方。
下手な人ほど出来ないもの。
これが欲しかったんです。

このDVDも基礎知識が無いと、
もしくは、運動経験が豊富な、いわゆる「運動神経のいい人」からすれば、
そんなこと「自然に」「無意識のうちに」出来ることだから、
へぇー、出来てるから、何?
なんですが、
ここがね、運動音痴な女子には、まるっきり出来ないんですよ。
ほんと、悲しいほどに、こちらが必死に教えても分かって貰えない。

コーチは男だから、出来るんだ、と、
顔にみな、書いてある。

実は、僕なんか、高校時代、平均以下の運動神経だったんですよ。
サッカーやバスケでは背景の一部でした。
もちろん、身体をコントロールできてませんでした。
流石にバドミントンの授業ではかつやくしましたが、
居ないとこにばかりシャトルを打って、「卑怯だ!」「狡いぞ!」と言われました。(笑)

でも、そういうスポーツなんですって。

たぶん、バドミントン以外のスポーツが、出来るようになったきっかけは、
その後、空手を習って、
全身のさまざまな動きを使って、手も足も、指も武器にするよう練り上げた経験でしょうか。

黒帯も取って、
4年ほど、脳も筋肉化したのではと思うほど練習しました。

大東流合気柔術という古武術もやってましたね。
あれは、バカ、病気になってたんだ。
今、思うと、そう思って首をひねります。

( 今の小説創作も、同じですね。
凝り性なんです。
恋愛でも、一途な大馬鹿者で失敗ばかり。
ストーカーにはなれないけど、その気質充分です。笑。
はい。
バカ犬を、観ると、すごくシンパシーを感じます。)