昨日は、やっと東洋通信の4月号が届きましたね。
ようやく、三通目のレポート「日本文学文化概論A」の第1課題が完成。
後は、参考文献をまとめるぐらい。
しんどかった。
なんせ、六項目あって、それぞれ五〇〇字程度にまとめよってあるんですが、
これがひどい。
例えば、そのうちの一項目、日本の韻文の歴史を、一体どうやったらジャンル毎に五〇〇字でまとめられるっていうんですか!
最低でも二〇〇〇字は要りまっせ、旦那!
結局、レポート六通分の参考文献と格闘しなきゃならないはめになりやした。
まあ、この科目が異常なんですが、東洋大学のレポート課題はこうした複数の題目のものが多い。
ある意味、手間ひまでいえば、慶応のものより難物だ。
お蔭で、日本書紀や古事記、渡来人、縄文・弥生が、今の僕の頭の中を跋扈しておりやすです。
はい、少し古代のヒロイック・ファンタジーに使えそうなネタも幾つか拾いましたが。
今、ようやく四通目の「児童文学」の第1課題、「セロ弾きのゴーシュ」のまとめに入っています。
昨日は午前中仕事で、午後、家で持ち帰り仕事でしたから、
書きたくて、待ちに待ったレポートでした。
この作品、ファンタジーのようで生活童話に近いんですよね。
自分が読み解いた文体・分析を、書きながら、自分の心と感性に刻み込みたいと思います。
頑張ります!