普段はオンラインで参加している英文読解サロンの新年会に、リアルで参加してきた。

 

 

オンラインで顔を合わせたことがあるメンバーには残念ながら会うことはできなかったけれど、同じ興味を持つ仲間とリアルで会い、おいしいものを食べ、おしゃべりする時間は素直に楽しかった。

 

 

当初はサロンオーナーのご自宅開催の予定だったが、オーナーの都合により、ラメゾンダミというフレンチビストロに変更になった。

まるでパリのビストロにいるような気分になれる空間でいただくお料理は、最高だったラブラブ

 


 

まずは、前菜。

鴨のローストと野菜のマリネ。

 

 

 

サラダの撮影はし忘れた。

こちらは、シャルキュトリーと言われる、パテなど肉加工食品。

 

 

 

 

タルトフランベという、アルザス風ピザ。

生地がパリッとしていて玉ねぎとの相性抜群。

 

 

 

 

干タラとじゃがいものグラタン。

ホワイトソースを使っていないさっぱりとした味だった。

 

 

 

 

豚肉の低温ロースト。

 

 

 

 

クレープとアイスクリーム。

 

 

 
 
オンラインでつながっていた関係が、ちゃんと現実の温度を持った夜だった。
リアルで会う機会があると、オンラインの語学学習の継続意欲が高まりそうな気がした。
 
 
食べ過ぎた分、明日はホットヨガから一日を始めよう炎
 
 
本日もお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 

 

次の旅はフェアバンクス!

 

 

オーロラを見に行くけれど、今のところ、フライトと現地での2泊だけが決まっている。

シアトルの宿も、フェアバンクス滞在中のほかの宿もまだ未定で、そろそろ予約をコンプリートしなければと思っている。

 

 

旅行に慣れてくると、パッキングも前日になりがちだし、手配もどこかのんびり行ってる。

 

 

そろそろ手配をコンプリートしなければ!

 

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

海外旅行先でレンタカーを借りてドライブを楽しんだことがこれまで4回ある。

昨年6月は、フェロー諸島とアイスランド、今年は、グアムとサイパン。

 

 

レンタカーを借りて移動する国というのは、公共交通機関が細かく発達していない国である。
ただしそれは、不便だからではなく、車での移動が前提として無理のない土地である、という意味だ。
交通量が多くなく、運転そのものが大きな負担にならない。

ちなみにハンドルを握っているのは夫で、私はいつも助手席にいる。

 

 

レンタカーの借り方・返し方で、国の習慣や文化が見えるなと思う。

個人的な感想になるが、備忘録としてまとめてみたい。

 

 

まずはフェロー諸島について…

 

空港に隣接する建物の中に、レンタカーオフィスがあった。

印象に残っていることは、車を返す日、レンタカーオフィスはクローズしていたことだ。

車のカギとポケットWi-Fiは、ドロップボックスに入れてくださいと案内が張られていた。

職員が車を点検することもなく、郵便ポストのような箱の口から投げ入れた。

借りるときに、車の状態を隅々まで点検することもなかった。
つまり、最初から相手を疑う前提がないように感じられた。

 

 

アイスランドについて…

 

空港内にもレンタカー会社があったけれど、予約していたレンタカー会社は空港から離れた場所にあった。

空港でレンタカー会社の職員と待ち合わせし、レンタカー会社へ車で移動。

借りる際、返す際、車の状態を隅々まで点検した記憶はない。

 

 

グアムについて…

 

借りる際、車体に凹みやこすれなど、一つ一つ細かく貸す側と借りる側が一緒に確認しながら、記録を取るように促された。

写真撮影をしようとしたが、動画を勧められた。

返す際は、レンタカー会社が確認をしていたが、私たちは見ていなかった。

アメリカの訴訟文化を垣間見る時間だった。

 

 

サイパンについて…

 

借りる際、車体に凹みやこすれなど、一つ一つ細かく貸す側と借りる側が一緒に確認しながら、記録を取るように促された。

動画でも写真でもどちらでもいいということだったので、動画撮影を行った。

返す際は、レンタカー会社が確認をしていたが、私たちは見ていなかった。

グアム同様、アメリカの訴訟文化を垣間見る時間だった。

 

 

ここに書いたことは、あくまで私個人の体験と感想である。
海外旅行は、観光だけでなく、文化の違いを身体で知る機会でもある。
レンタカーを借りて返すという何気ない行為の中に、その国らしさが表れていることを、今回あらためて実感した。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。