今回の中央アジア(カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン)旅で役立ったものをまとめておきたいと思う。
【eSIM】
まずはSIMについて。
海外旅行先では、もっぱらeSIMを使っている。
今回の旅先で選んだのは、Saily。
今までAiralo、Holafly、trifaを使ってきたけれど、今回初めてSailyを使ってみた。
その理由は、複数国分を購入し、一度アクティベートすれば、出入国の際に手動で操作する必要がないからである。
今回は、旅程の関係でウズベキスタンに3回入国した。
そのたびに操作する必要がなく、手間が省けた。
価格を最優先すれば、もっと安いSIMはあるかもしれない。
けれど、今回の旅においては、価格よりも、手間を省き、旅先での初動の不安を払拭することを優先して選んだ。
なお、トルクメニスタンはカバーしていなかった。
ただ、ガイドさんと一緒だったので、必要ないと思っていたことと、そもそもネットがつながらないことを想定していたので、特に問題はなかった。
【配車アプリ】
中央アジア旅の配車アプリは、Yandex GO。
昨年コーカサスを旅した時にインストールし使ったアプリを、中央アジアでも利用した。
国にもよるけれど、20分ほど乗車して300~400円位で、日本と比べてかなり安い。
【持ち物】
レストランによっては、個包装のウェットティッシュをおしぼりとして提供してくれる場合がある。
とはいえ、持参したほうが良いと思う。
外出先でトイレを利用する際、稀にトイレットペーパーがない場合もある。
今回、なかったケースは一度だけだったけれど、安心のために持参していてよかったと思う。
それと、モスクでは、女性は肩や膝など肌の露出を控える必要がある。
私の場合、薄手の長そでカーディガンとショールを持参していた。
持っていなくても、宗教施設ではレンタル用のショールや羽織ものが用意されている。
【健康面】
9月は旅行に適する季節と言われているけれど、それでも日差しと乾燥が強かった。
サングラスと日傘を持って行ってよかった。
実は旅行中、お腹を壊すことが多かったので、正露丸と整腸剤のお世話になっていた。
同じように行動し、同じものを食べて行っても全く問題のない夫。
旅先では、やはり体質によるところもあるようだ。
【その他】
支払いについて、トルクメニスタンではクレジットのカードの支払いができるお店は見たことがなかった。
タジキスタンでは、使えるお店と使えないレストランが混在していた。
他の3カ国については、ほぼクレジットカードが使えたけれど、AMEXやMastercardは使えないお店が多かった。
VISAはたいてい使えた。
そして、5カ国を旅していて共通しているように感じたのが、女性と高齢者には、座席を優先する場面が多かったこと。
私自身、タシケントの地下鉄で2-3メートル離れたところにいた男性に声を掛けられ、席を譲られたことがある。
日本では、妊娠中の時以外、経験したことがないので、一瞬戸惑ったけれど、素直にうれしく、ありがたく受け入れた。
本日もお読みいただきありがとうございました。



























