若かったら、こんな旅をしてみたいと思う。
WWOOFだ。
旅先で働き、暮らしに混ざり、観光客ではない時間を過ごす旅のスタイルである。
以前の私は、土に触れ、食べ物を誰かと作りながら、
一時的にコミュニティのメンバーとして過ごす旅のスタイルに少し惹かれていた。
日々の暮らしは、働いてお金を稼ぎ、稼いだお金で食べ物を買って生活をする。
都会ではごく当たり前のことだけれど、
時間やモノとお金の交換によって成り立つ生活が息苦しく感じることがある。
かといって、田舎暮らしをして農業で生計を立てたいわけでもなかった。
キャリアカウンセリングの仕事に転身して間もないころ、
半農半xという考え方に出会い、同時にWWOOFにも出会った。
実際は体験していないけれど、出会ったことで、
生き方、旅の仕方は、様々なバリエーションがあるなと思った。
WWOOFに惹かれていた頃の私は、日常とは違うリズムの中に身を置きたかったのだと思う。
今はもう、その方法が少し変わっただけで、
日常から一度外に出たいという感覚は変わらずにある。
今年も、知らない国へ出かけて、
その国で暮らす人々の暮らしに触れてみたいな![]()
本日もお読みいただきありがとうございました。
