スマホは便利だけれど、依存気味の私📱

 

 

気になることをググっては、また次のググりの連続ループうずまき

次にスマホゲームと…

無駄だと頭ではわかっていながら触り続け、気づいたら時間が経過していることがある。

 

 

そこで始めたのは、画面の色を白黒にすること。

白黒表示にしたとたん、使い勝手が悪くなった。

 

 

写真を見ていても、面白くない。

白黒の作品の写真や、懐かしい子供時代の白黒写真なら興味深く見るのだけれど…

スマホを持つ手離れが早くなったような気がする。

 

 

必要な時は使うけれど、それ以外の時間は、スマホとの距離を保てそうだ。

これからはスマホに時間を溶かされないぞ✊

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

いつも通り、朝散歩したら、駅に向かう人の流れが多かった。

 

 

今日から仕事始めで、節目の時。

先月のブログを振り返り、一番アクセスが多かったブログを見てみたい。

 

 

一番アクセスが多かったのは、「退職後に手放したことリスト」だった。↓

 

 

 

ブログ訪問者の年齢を見ると、60代が一番多く、次に50代になる。

退職をした人、数年先の退職を見据えている人が気になるテーマなのかなもしれない。

自分の備忘録代わりに書いているものだけれど、誰かのお役に立つのであればうれしい。

 

 

ちなみに二番目は、「オーロラ旅について、調べ始めていること」だった。↓

 

 

会社員生活を卒業し、自分に軸を戻してやりたいことを一つ一つやっていきたいと思っている中に、海外旅行が含まれている。

毎月海外旅行に行けるわけでもなく、行きたいわけでもないけれど、
海外旅行関連もアップしたいと思って書いている。

 
 
本日もお読みいただきありがとうございました。
 

 


久しぶりに参加した、5リズムズの感想を備忘録としてまとめておきたい

鉛筆

 

 

5リズムズとは、見ている人にはおそらく踊りに見えるかもしれない。
実際は、振り付けのない、音楽に合わせて体を動かす瞑想のようなものだ。

 

 

人と比べる必要もないし、誰かとペアになって踊ることもない。

ただ、5つの種類の音楽の合わせて、体が動かしたい感覚にゆだねる時間だ。

 

 

5つの種類の音楽は、

フローイング、スタカート、カオス、リリカル、スティルネス。

 

 

音楽と体の動きを言葉で説明すると、意味が狭まってしまう気がする。
それでもあえて、私が体験した感覚を言語化すると、次のようになる。

 

 

ハートフローイングは、受容。

ムカムカスタカートは、怒りや主張。

もやもやカオスは、揺さぶり、ごちゃまぜ。

風船リリカルは、変容、軽くなる。

スタースティルネスは、統合。

 

 

フローイングでは、自分の中に新しいものを取り込む感覚を味わいながら、体を動かしていた。

スタカートでは、動きが直線的になり、断絶するような質に変わっていった。

 

 

スタカートからカオスに音楽が切り替わったとき、インストラクターの言葉が、今でも耳に残っている。
正確な言葉ではないけれど、こんな内容だった。

 

 

「喜びも、ふたをしたくなるような嫌な気持ちも、全部ごちゃまぜにして動かして。」
「頭では、嫌なものを排除したくなるけれど、体はごちゃまぜでも動ける。」
「体は不安定になるけれど、不安定になるから、次の一歩が出るんだよね。」

 

 

カオスの時間は、正直、居心地が悪かった。
頭では、嫌な感情やぐちゃぐちゃな状態を排除したくなる。
それでも、体はそれらを抱えたまま動いていたし、実際に動けていた。

 

 

最後のスティルネスでは、やり切ってすっきりしている自分が立っていた。

 

 

久しぶりに参加した5リズムズ。
思考優位で、合意的に考えがちな私にとって、参加するたびに目から鱗の体験である。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。